


ピンクリボン検定|取得記録
- 合格日
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入門:2020年5月8日
基礎:2020年5月13日
発展:2020年5月17日 - 資格・検定
- 79・110・112個目
- 取得コース
- 入門・基礎・発展
- 受検方法
- WEB受検
- 受検料
- 無料
- 実施団体
- 認定NPO法人 J.POSH
- 難易度
- ☆(取得当時の自己評価)
入門・基礎・発展の各コースを、それぞれ別の取得実績として取得資格・検定一覧に掲載しています。
79・110・112個目の資格・検定として取得しました
2020年5月8日、ピンクリボン検定の入門コースに合格しました。
入門コースは、私が取得した79個目の資格・検定です。
その後、2020年5月13日に基礎コース、2020年5月17日に発展コースにも合格しました。
- 入門コース:79個目
- 基礎コース:110個目
- 発展コース:112個目
入門から発展まで3つのコースに挑戦し、すべてのコースに合格することができました。
ピンクリボン検定とは
ピンクリボン検定は、乳がんや乳がん検診、ピンクリボン運動について学べる無料のWEB検定です。
「乳がんで悲しむ人を無くしたい」という思いのもと、認定NPO法人J.POSHが実施しています。
ピンクリボンは、乳がんの早期発見・早期治療の大切さを伝える世界規模のシンボルマークです。
検定を通して、乳がんや検診についての正しい知識を学び、ピンクリボン運動への理解を深めることを目的としています。
入門・基礎・発展の3コースがあります
ピンクリボン検定には、問題の難易度が異なる3つのコースがあります。
- 入門コース
- 基礎コース
- 発展コース
入門コースでは、乳がんや乳がん検診、ピンクリボン運動についての初歩的な問題が出題されます。
基礎コース、発展コースへ進むにつれて、より詳しい知識が問われます。
自分の知識に合わせたコースから始められるため、乳がんについて初めて学ぶ人にも挑戦しやすい検定です。
検定の出題形式と合格基準
各コースの問題数は20問です。
3つの選択肢から正しい答えを選ぶ形式で、制限時間はありません。
1問は5点で、100点満点中70点以上、20問中14問以上正解すると合格です。
1問回答するごとに正解と解説が表示されるため、分からなかった問題も確認しながら知識を深められます。
すべての問題に回答すると、最後に合否が表示されます。
実際に受検した感想
ピンクリボンという言葉は知っていましたが、検定に挑戦することで、乳がんや乳がん検診について改めて学ぶことができました。
問題に回答するたびに解説を読めるため、単に合否を確認するだけでなく、知識を身につけながら進められる点が印象に残りました。
入門・基礎・発展と段階的に挑戦することで、ピンクリボン運動についても理解を深めることができました。
自分自身だけでなく、大切な人のためにも知っておきたい内容が含まれている検定だと思います。
ピンクリボン検定は、2026年8月現在も無料で受検できます。
2026年8月31日時点の確認状況
- 公式検定ページ:公開中
- 受検料:無料
- コース:入門・基礎・発展
- 問題数:各コース20問
- 合格基準:70点以上
- 解答形式:3つの選択肢から1つを選択
- 制限時間:なし
- 合格後の寄附金付き合格証:希望者のみ
検定の受検自体は無料です。希望する場合は、3,000円の寄附でカード型の「寄附金付き合格証」を申し込めます。
まとめ
ピンクリボン検定は、乳がんや乳がん検診、ピンクリボン運動について学べる無料のWEB検定です。
私は2020年5月に入門・基礎・発展の3コースに合格し、79・110・112個目の資格・検定として取得しました。
クイズ形式で解説を読みながら学べるため、自分自身と大切な人の健康について考えるきっかけになる検定だと思います。