取得順No.476〜480|資格マスター上の取得日:2023年12月11日
公益財団法人日本野鳥の会が2023年度に企画した「シギ・チ」チャレンジ検定試験で、5区分のデジタル合格証を保存しています。いずれも個別の級名を示す認定画像です。本記事では5区分の記録をまとめ、同じ企画の記事を分割して重複させない形で紹介します。
「シギ・チ」と検定の概要
「シギ・チ」は、シギやチドリの仲間を表す愛称です。日本野鳥の会は、野鳥への興味を広げ、湿地などの生息環境を守る活動につなげる目的で、2023年4月から2024年3月までチャレンジリストと検定を展開しました。公式案内では、各区分の検定試験に全問正解した人へデジタル合格証を発行すると説明しています。
この検定は自然を学ぶ企画で、国家資格や調査を独占できる権限ではありません。2023年度の実施方式が現在も続いているとは断定しません。
5つの級の合格証
5枚の保存認定画像それぞれに級名が記載されています。ただし、画像には本人氏名や合格日が印字されていません。取得順と2023年12月11日の日付は資格マスターの記録であり、保存画像の更新日と照合したものです。証書に氏名が書かれているとは表現せず、確認できる範囲を区別して掲載します。
No.476 ビギナー級
シギとチドリの違いを学び、観察動画や鳥の特徴を調べる入門段階です。

No.477 バードウォッチャー級
鳥の特徴や観察場所を学び、野鳥や湿地への関心を深める段階です。

No.478 日本野鳥の会 会員歴5年級
これは2023年度企画で定められた級名です。合格証だけで本人に実際の会員歴5年以上があることを証明するものではありません。

No.479 レンジャー級
野鳥観察データの報告やシギ・チドリ類の保全、渡り鳥の生息地の連携を知るなど、保護活動への理解を深める段階です。

No.480 シギ・チ仙人級
くちばしの動き、独特な行動、保全のためにできることなど、より踏み込んだ知識や行動をテーマとする段階です。

資格コレクターの記録として
各級は別々のデジタル合格証が保存されています。一方、実際に訪れた場所、観察した野鳥、受験時間や受験回数は画像から確認できません。野鳥の生息地に関わる活動経験を推測して書かないことを大切にしています。
公式のチャレンジリストでは、現地へ行けない場合は動画・写真でも学べると案内されていました。興味を持つことから始め、鳥を脅かさず、生息環境を尊重して学ぶことが自然保護につながります。