ドライブレコーダーアドバイザー認定試験に合格しました。

2025年6月29日付、日本ドライブレコーダー協会の本人宛て合格通知メールを抜粋し、個人メールアドレスを隠した画像。正式認定証ではありません。

取得順No.683/取得日:2025年6月29日

目次

本人宛ての合格通知メールを確認しました

取得順No.683として登録しているのは、日本ドライブレコーダー協会の「ドライブレコーダーアドバイザー 認定試験」です。2025年6月29日16時45分付の本人宛てメールには、採点の結果として協会の基準に達したため合格者として認める旨が記載されています。合格通知には認定番号も示されています。個人の宛先メールアドレスを伏せ、通知本文の合格部分を公開用アイキャッチにしました。

合格通知と有料認定証は違います

今回保存されているのは、協会ポータル事務局から届いた『合格通知メールをPDF化した資料』です。協会のショップでは、合格者向けにPDFの認定証を800円で発行する商品を案内しています。通知メールには認定証発行後にデータベースへ登録する旨の説明もあります。今回確認した資料だけでは、認定証の購入・発行やデータベースへの登録まで完了したとは判断できません。そのため記事タイトルは『認定試験に合格しました。』とし、『現在も登録済み認定資格者である』とは記載しません。

公式の試験で扱うテーマ

協会の公式案内は、ドライブレコーダーに関する正しい知識と活用法を広め、交通安全や事故防止の意識を高めることを目的としています。製品選び、取り付け、トラブル対応、記録映像の扱いといった知識を確認する検定として紹介されています。カメラを付けているだけで交通事故を防げるわけではなく、映像をどう活用するかも重要です。

警察庁が説明するドライブレコーダーの活用

警察庁の公式資料では、ドライブレコーダーに記録された運転映像を振り返り、ヒヤリハットや危険な運転行動の傾向を客観的に確認できると説明しています。日常の安全運転を見直す教材として活用する考え方です。一方、すべての機種が同じ範囲を常時録画するとは限りません。事故時の記録条件などは製品仕様の確認が必要です。

映像を扱うときの配慮

録画映像には通行人の顔や車のナンバープレート、住宅や店舗の様子などが映ることがあります。SNSなどに公開する場合には、他者のプライバシーや権利への配慮が欠かせません。証拠としての映像を保持する目的と、一般に動画を公開する目的とは分けて考える必要があります。

保存資料から分かること・分からないこと

本人宛ての合格通知により、試験合格と通知日を確認できます。ただし、得点・正答数・受験回数・現在の認定証保有状況は通知本文からは確定できません。この記事は取得時点の記録であり、運転技能の保証や法令に基づく専門資格の取得を意味するものではありません。

公式資料

過去の本人保存資料に基づく取得記録です。現在の認定制度・受検要件などは主催者の公式案内で確認してください。

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この記事を書いた人

資格コレクターの田中実です。
無料で挑戦できる資格・検定を中心に、さまざまな資格・検定に挑戦しています。
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