資格取得順No.848・849・850として、一般社団法人日本ソース工業会の「ソースマイスター検定」初級編・中級編・トリビア編に合格しました。
合格日は3分野とも2025年9月3日です。本人保存の公式認定証3通に記載された氏名と日付を確認し、主催団体から届いた最終合格通知とも照合しました。3通を別々の資格記録として残しつつ、同じ主催者・同日の取得であるため本記事にまとめています。
取得した3分野と合格記録
| 取得順 | 検定名 | 合格日 | 合格通知の正答数 |
|---|---|---|---|
| No.848 | ソースマイスター検定【初級編】 | 2025年9月3日 | 10問/10問 |
| No.849 | ソースマイスター検定【中級編】 | 2025年9月3日 | 10問/10問 |
| No.850 | ソースマイスター検定【トリビア編】 | 2025年9月3日 | 10問/10問 |
得点は主催団体の最終合格通知に記載された正答数で、受験開始からの全試行を意味しません。合格証に書かれていない情報を推測して補ったものでもありません。認定証に有効期限の明記は確認できなかったため、資格の有効性に関して期限を断定していません。
ソースマイスター検定とは?
日本ソース工業会の公式案内によると、ソースマイスター検定はウスターソース類の種類、原材料、使い方、歴史などの知識を問う検定です。公式サイトには初級・中級・上級・トリビア編が案内されています。本記事で紹介する取得記録は、そのうち初級・中級・トリビア編の3分野です。上級編に合格したという記録ではありません。
初級・中級・トリビア編で触れたテーマ
初級編:ソースの基礎を学ぶ
公式合格通知の解説には、ウスター・中濃・濃厚ソースの違い、香辛料や野菜・果実などの原材料、ソースの歴史といった内容が含まれていました。普段の食卓にある調味料を、成分や製法の面から捉える入り口になる分野です。
中級編:規格や食品表示の理解を深める
最終合格通知には、日本農林規格(JAS)や食品表示、粘度による分類、ソースの原料などを扱う解説がありました。ここで紹介するのは受験メールから確認できたテーマの要約であり、現在の試験範囲を保証するものではありません。
トリビア編:メーカーや商品にまつわる知識
最終合格通知からは、日本のソースメーカーの歴史、商品名の由来、地域に根ざしたブランドなどを扱っていたことが分かります。基礎的な種類の違いとは別に、ソースと企業・地域のつながりを知る切り口がありました。
本人名義の認定証3通を公開用に抜粋
以下の画像は、本人が保管する公式PDFから認定番号と一部装飾を除いた公開用抜粋です。資格名称、本人名義、合格日を残しています。加工していない認定証原本は別途保管し、サイトでは原本の認定番号を公開していません。
No.848 初級編の認定証
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No.849 中級編の認定証
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No.850 トリビア編の認定証
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取得資格として記録する際の注意点
ソースマイスター検定は一般社団法人の実施する知識検定であり、食品の製造・表示に関する公的な業務資格や国家資格であると主張するものではありません。また、当時の合格結果と、現在の試験実施状況や制度は分けて確認する必要があります。
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