ソロモン諸島検定4級に合格しました。

ソロモン諸島検定4級の合格証書。田中実が2020年9月22日に取得。
ソロモン諸島検定4級の英語版CERTIFICATE。田中実が2020年9月22日に取得。
取得日
2020年9月22日
資格・検定
128個目
取得した級
4級
受験方法
WEB受験(当時)
実施団体
一般財団法人国際交流機構・一般社団法人太平洋協会
主なテーマ
ソロモン諸島の文化・地理・歴史・雑学など
現在の状況
4級は制度終了(現行は1級~3級)
合格証書
日本語版・英語版を確認済み

2020年9月22日、「ソロモン諸島検定4級」に合格しました。私が取得してきた資格・検定では128個目にあたります。

取得当時の日本語版と英語版の合格証書を確認できました。いずれも2020年9月22日、4級、田中実の氏名が記載されており、同じ取得記録に対応しています。

128個目の資格・検定として取得しました

2020年9月22日、ソロモン諸島検定4級に合格しました。

私が取得してきた資格・検定では、128個目にあたります。

国や地域をテーマにした検定は、それまで詳しく知らなかった土地について学ぶきっかけになります。ソロモン諸島検定も、太平洋の島国について知識を広げる入口となった検定の一つです。

ソロモン諸島検定とは

ソロモン諸島検定は、日本でソロモン諸島についての知識を広めることを目的として、一般財団法人国際交流機構と一般社団法人太平洋協会が運営している検定です。

公式サイトでは、ソロモン諸島に関する文化、地理、歴史、雑学など幅広い分野から出題される検定として紹介されています。

一つの国について知ることから、太平洋地域の歴史や社会、文化へ関心を広げていけるところが、このような国別検定の面白さだと思います。

2020年当時は4級がありました

私が受験した2020年には「4級」が設けられており、取得資格・検定一覧にも「ソロモン諸島検定4級」として記録しています。

当時の公開記録では、4級はWEBで受験できる入門的な級として案内されていました。

取得当時の合格証書も保存しており、日本語版には「合格証書」「4級」、英語版には「CERTIFICATE」「GRADE 4」と記載されています。

日本語版・英語版ともに取得日と氏名を確認できるため、今回の記事では2種類の合格証書を取得記録として掲載しています。

日本語版と英語版、2種類の合格証書があります

ソロモン諸島検定4級では、日本語版と英語版の2種類の合格証書を取得しました。

日本語版には「合格証書」「4級」と記載され、英語版には「CERTIFICATE」「GRADE 4」と記載されています。

両方とも2020年9月22日付で、田中実の氏名が記載されており、同じ4級の取得記録に対応しています。

同じ資格・検定でも、日本語版と英語版の証書が残っているのは、取得当時を振り返るうえでも興味深い記録です。

現在は1級・2級・3級の構成です

2026年9月30日現在、ソロモン諸島検定の公式サイトは公開されています。

現在の案内では、検定は1級・2級・3級の3段階で、すべてWEB上で受験できる構成になっています。

公式サイトでは、1級は全30問・30分・90%以上で合格・検定料1,000円、2級は全10問・30分・80%以上で合格・検定料500円、3級は全5問・10分・50%以上で合格・無料と案内されています。

また、現在も合格者は、名前・合格日・合格級が入った合格認定証をダウンロードできます。

4級は現在の検定制度にはありません

現在の公式サイトに掲載されている級は1級から3級までで、私が2020年に取得した4級は現在の受験区分には含まれていません。

そのため、このサイトでは「ソロモン諸島検定そのものが終了した」とは扱わず、「4級は制度終了」として区別して記録します。

現在ソロモン諸島検定に挑戦する場合は、現行制度の3級から受験できます。

資格をきっかけに一つの国を知る

資格・検定というと、仕事に直結する知識を証明するものが注目されがちですが、私が多くの検定に挑戦してきて感じるのは、「知らなかったことを知る入口」としての面白さです。

ソロモン諸島についても、検定というきっかけがなければ、歴史や文化、地理をまとめて調べる機会は多くなかったかもしれません。

一つの国をテーマに学ぶことで、その国だけでなく、周辺地域や日本との関係、太平洋全体へと関心を広げることができます。

2026年9月30日現在、ソロモン諸島検定は受験可能です。ただし、現在の級構成は1級・2級・3級で、2020年に取得した4級は現行制度にはありません。

2026年9月30日時点の確認状況

  • 取得日:2020年9月22日
  • 取得順:128個目
  • 取得した級:4級
  • 実施団体:一般財団法人国際交流機構・一般社団法人太平洋協会
  • 4級:現在の制度にはなし
  • ソロモン諸島検定:現在も受験可能
  • 現行制度:1級・2級・3級
  • 現行の3級:無料
  • 合格認定証:現行制度でもダウンロード可能
  • 4級合格証書:日本語版・英語版を確認済み

現在受験する場合は、公式サイトで最新の試験内容・受験方法をご確認ください。

ソロモン諸島検定の公式サイトを確認する

まとめ

2020年9月22日、ソロモン諸島検定4級に合格しました。私にとって128個目の資格・検定です。

現在もソロモン諸島検定そのものは続いていますが、級の構成は1級から3級までに変更されており、4級は現在の制度にはありません。

日本語版と英語版の合格証書も確認でき、2020年9月22日に4級へ合格した取得記録を、証書画像とともに残すことができました。

これからも、一つ一つの資格・検定について、取得した事実だけでなく、現在の制度との違いも確認しながら正確に整理していきます。

ソロモン諸島検定4級の合格証書。田中実が2020年9月22日に取得。
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