
- 資格名
- 身上監護士
- 取得日
- 2013年10月1日
- 資格区分
- 民間資格
- 現在の状態
- 失効(本人)
- 制度の状態
- 資格制度自体は確認できます
※ここでいう「失効」は、身上監護士という資格制度そのものが 廃止されたという意味ではありません。 私自身の資格が現在有効ではないことを示しています。
現在は失効しています
2013年10月1日に身上監護士を取得しましたが、 現在、私自身の資格は失効しています。
このサイトでは、現在有効な資格だけではなく、 過去に実際に取得した資格・検定についても 私の取得記録として掲載しています。
また、「本人の資格が失効した場合」と 「資格・検定制度そのものが終了・廃止された場合」は 区別して記録しています。
取得した感想
身上監護士は、高齢者や障害のある方などの生活を支援するうえで必要となる 身上監護について学ぶ資格です。
身上監護という言葉は日常生活ではあまり耳にしませんが、 成年後見制度などについて学ぶと、 財産管理と並んで非常に重要な考え方であることが分かります。
この資格を通じて、 高齢者や判断能力が十分でない方の生活支援、 成年後見制度などについて学ぶ機会になりました。
現在は資格が失効していますが、 資格コレクターとしての取得履歴を振り返るうえでは、 大切な一つの記録として残しています。
身上監護士について
身上監護士は、 認知症や障害などによって判断能力が低下した方や、 身体が不自由で日常生活に支援を必要とする方に対する 生活の見守りや日常的な事務支援などについて学ぶ民間資格です。
現在確認できる講座案内では、 身上監護士と、その基礎資格にあたる「身上監護士補」が設けられています。
身上監護士については、 医療・福祉・介護に関する国家資格者・認定者、 法律・税務に関する国家資格者、 または身上監護士補を取得して一定の実務経験がある人などが 受講対象として案内されています。
※身上監護士は国家資格ではありません。 また、この資格を取得するだけで成年後見人として選任されたり、 他人を代理する法的権限が与えられたりするものではありません。
※資格制度に関する情報は2026年8月現在、 公開されている情報をもとに記載しています。 制度や講座内容が変更されている可能性があります。
「身上監護」とは
成年後見制度における身上監護とは、 本人が安心して生活できるよう、 介護・福祉サービスの利用や 医療・福祉施設への入退所などに関する手続を支援することなどをいいます。
一方で、成年後見人自身が食事や入浴などの 実際の介護を行うことを意味するものではありません。