
楽譜検定10級|取得記録
- 資格・検定名
- 楽譜検定10級
- 取得日
- 2019年9月12日
- 取得番号
- 49個目
- 実施団体
- 公益財団法人 日本音楽教育文化振興会
- 試験方法
- オンライン試験
- 受検料
- 無料 (10級・取得当時)
- 現在の状況
- 検定休止中
※楽譜検定は2020年度から休止されています。 現在確認できる公式資料でも「休止」とされており、 「制度終了」とはされていません。
楽譜検定10級に合格しました
2019年9月12日に、 公益財団法人日本音楽教育文化振興会が実施していた 「楽譜検定10級」に合格しました。
このサイトでは、 49個目の資格・検定として記録しています。
楽譜についての基礎的な知識を オンライン上で確認できる検定でした。
取得した感想
音楽を聴く機会はあっても、 楽譜そのもののルールについて 改めて勉強する機会はなかなかありません。
楽譜検定に挑戦することで、 普段何気なく目にしている音符や記号にも さまざまな決まりがあることを学ぶきっかけになりました。
10級は無料で受検できる初学者向けの級だったため、 楽譜について学び始める入口として 挑戦しやすい検定でした。
楽譜検定について
楽譜検定は、 公益財団法人日本音楽教育文化振興会が 2013年7月から実施していたオンライン検定です。
楽譜に関する知識について一定の指針を示し、 習熟度に応じたグレード(級)を付与することで、 楽譜について学ぶ意欲の向上や 音楽文化の継承・発展につなげることを目的としていました。
試験システムはインターネット上で提供され、 当時は24時間365日、 場所を選ばず受検できる仕組みでした。
10級から8級までは無料でした
楽譜検定では、 10級から8級までが初学者向けのグレードとして設定されていました。
2019年度の公式事業計画では、 10級・9級・8級について 学校などの教育現場でも気軽に活用できるよう 無料で提供するとされています。
合格基準はおよそ8割の正答とされ、 合格するとオンライン上で認定証が発行される仕組みでした。
※上記は公益財団法人日本音楽教育文化振興会の 2019年度公式資料に基づく取得当時の制度です。
実際に公開されたのは10級~8級でした
楽譜検定では当初、 10級から2級までのグレードを設ける計画がありました。
10級~8級を初学者向け、 7級~5級を中級者向け、 4級~2級をより高度な知識を問う級とする構想でした。
しかし、2020年2月時点の公式資料によると、 実際に公開されていたのは 無料グレードの10級~8級でした。
2013年7月の開始から2020年2月までに、 およそ3,000人が楽譜検定に取り組んだとされています。
2020年度から検定は休止
楽譜検定は、 2020年度から休止されています。
日本音楽教育文化振興会の公式資料では、 ソーシャルネットワークの普及や 無料アプリケーションの充実など社会環境が変化する中で、 時代のニーズに合った検定の在り方や必要性を 再度検討するために休止したと説明されています。
その後の公式資料でも、 少なくとも2024年度まで 「楽譜検定を休止とする」という扱いが続いています。
※「休止」であり、公式に「廃止」「制度終了」とされたことは 現時点で確認できていません。
《失効》ではありません
これまで取得資格一覧では、 楽譜検定10級を《失効》として記録していました。
しかし、今回あらためて公式資料を確認したところ、 取得した10級について 有効期限や更新期限が設定されていたことは 確認できませんでした。
現在新しく検定を受けられないのは、 私の資格が失効したためではなく、 検定制度そのものが「休止」しているためです。
そのため今回のサイトリニューアルにあわせて、 取得資格一覧から《失効》の表示を外すことにしました。
《制度終了》にもしていません
このサイトでは、 資格・検定そのものが正式に終了した場合には 《制度終了》と表示しています。
しかし楽譜検定について、 日本音楽教育文化振興会が現在確認できる公式資料で 使用している表現は「休止」です。
そのため、 現時点では《制度終了》ともせず、 「取得済みの検定・現在は休止中」として記録します。
取得記録はそのまま残します
現在は新しく受検することができませんが、 私が2019年9月12日に 楽譜検定10級に合格した取得記録は変わりません。
資格・検定を長く集めていると、 制度終了だけではなく、 このように長期間休止している検定もあります。
取得当時の制度と現在の状況を分けて記録することで、 資格・検定の変化も含めて残していきたいと思います。
※検定の現在状況は2026年8月時点で確認できる 公益財団法人日本音楽教育文化振興会の公式資料をもとに記載しています。 最新の公式資料で確認できた表現は「休止」です。
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