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相続総合コンサルタント補(初級)|取得記録
- 取得資格
- 相続総合コンサルタント補(初級)《失効》
- 合格日
- 2020年2月5日
- コレクション
- 59個目
- 認定団体
- NPO法人 相続なんでも相談室(取得当時)
- 試験方法
- インターネット受験
- 受験料
- 無料(取得当時)
- 認定料
- 5,000円(取得当時)
- 体感難易度
- ★☆☆☆☆
- 更新
- 2年ごと(取得当時)
- 現在の状況
- 失効
この資格は更新していないため、現在は失効しています。
この記事は、2020年に受験した当時の記録です。 現在の試験制度や受験方法を案内する記事ではありません。
59個目の資格として取得しました
2020年2月5日、相続総合コンサルタント補(初級)の試験に合格しました。
私の資格コレクションでは、59個目の資格です。
相続は、誰にとっても将来関わる可能性のある身近なテーマです。 相続について学ぶきっかけになると思い、インターネットで受験できる初級試験に挑戦しました。
相続総合コンサルタント補(初級)とは
相続総合コンサルタント補(初級)は、NPO法人 相続なんでも相談室が認定していた民間資格です。
相続に関係する税法や民法などの基礎知識を学び、 自分や家族の相続について考えるきっかけとなる内容でした。
初級は相続について初めて学ぶ人でも挑戦しやすく、 基本的な知識を確認するための試験として受験できました。
受験料無料のインターネット試験
私が受験した当時の初級試験は、インターネットから受験できました。
会場へ行く必要がなく、受験料も無料だったため、 相続について勉強してみたい人が挑戦しやすい試験でした。
私の体感難易度は、5段階で★1つです。 初級ということもあり、相続の基礎を学びながら挑戦できる内容でした。
認定には5,000円が必要でした
試験の受験料は無料でしたが、資格として認定を受ける場合は、 取得当時5,000円の認定料が必要でした。
「無料で受験できること」と「無料で認定証を取得できること」は異なります。 無料資格に挑戦する際は、合格後の認定料や証書発行料、更新料なども 確認しておくことが大切です。
相続の基礎知識を学べる試験でした
この試験を通して、相続に関する基礎知識を学ぶことができました。
相続は、実際に問題が発生してから初めて調べる人も多い分野です。 資格試験をきっかけに学習することで、相続について考える機会になりました。
私にとっては、資格を増やすだけでなく、 将来役立つ可能性のある知識に触れられたことにも意味がありました。
2年ごとの更新が必要な資格でした
相続総合コンサルタント補は、取得当時、2年ごとの更新が必要な資格でした。
一度合格すれば永久に認定が続く資格ではなく、 資格を維持するためには所定の更新手続きが必要でした。
相続に関する法律や制度は変更されることがあるため、 継続的に知識を確認することを目的とした更新制度だったと考えられます。
更新していないため現在は失効
私は認定後の更新手続きを行っていないため、 相続総合コンサルタント補(初級)の認定は現在失効しています。
そのため、現在有効な資格としては扱わず、 資格・検定一覧にも「失効」と明記しています。
ただし、2020年2月5日に試験へ合格し、 認定を受けた実績そのものがなくなるわけではありません。 このページは、取得当時の記録として残しています。
旧公式サイトと現在の実施状況
2026年8月時点の確認状況
取得当時の公式サイトは、現在閲覧できない状態です。
NPO法人 相続なんでも相談室の現在の団体情報には、 相続総合コンサルタント資格試験をオンラインで実施する旨が掲載されています。
ただし、旧公式サイトが閲覧できないため、 現在の申込方法、受験料、認定料、更新制度などの詳細は確認できませんでした。
したがって、資格制度そのものが終了したとは断定せず、 この記事では私の認定が失効していることのみを記載しています。