
つくし御当地WEB検定|取得記録
- 取得日
- 2020年5月7日
- 資格・検定
- 69個目
- 受験方法
- WEB受験
- 受験料
- 無料
- 問題数
- 全50問
- 主催
- 一般社団法人つくし青年会議所
- 対象地域
- 福岡県筑紫地区
- 難易度
- ☆(取得当時の自己評価)
- 現在の状況
- 受験不可
公式の紹介記事は残っていますが、紹介記事から案内されている受験ページは削除されています。
つくし御当地WEB検定は、2026年8月現在受験できません。
69個目の資格・検定として取得しました
2020年5月7日、一般社団法人つくし青年会議所が実施していた「つくし御当地WEB検定」に合格しました。
私にとって、これが69個目の資格・検定です。
インターネット上で無料受験できるご当地検定で、福岡県の筑紫地区について学ぶことができました。
つくし御当地WEB検定とは
つくし御当地WEB検定は、福岡県の筑紫地区に関する知識を問うご当地検定です。
筑紫地区を活動地域とする一般社団法人つくし青年会議所によって実施されていました。
地域についての知識を確認するだけでなく、検定への挑戦を通じて、筑紫地区に興味を持ってもらうことを目的としたWEB検定です。
筑紫地区をテーマにしたご当地検定
当時の公式紹介記事では、つくし御当地WEB検定の対象地域を「筑紫地区4市1町」としています。
- 筑紫野市
- 春日市
- 大野城市
- 太宰府市
- 那珂川町
現在、那珂川町は那珂川市となっています。
一般社団法人つくし青年会議所の現在の公式サイトでは、筑紫野市、春日市、大野城市、太宰府市、那珂川市の5市を活動地域として紹介しています。
歴史・文化・自然など幅広い分野から出題
つくし御当地WEB検定では、筑紫地区についての幅広い分野から問題が出題されていました。
- 地域の歴史
- 文化や伝統
- 自然
- 地名
- 観光
- 地域での暮らし
地域の歴史や観光名所だけでなく、地元の人でも知らないような内容が含まれていたと、公式紹介記事でも説明されています。
問題に答えながら、筑紫地区のさまざまな魅力を発見できる検定でした。
全50問の無料WEB検定
当時の公式紹介記事では、つくし御当地WEB検定は全50問で構成されていました。
受験料は無料で、インターネットから挑戦できる仕組みでした。
正解数によって等級が判定され、結果画面で正解数や正解率を確認できました。
私が取得した級については、現在の記事に残っている記録だけでは確認できないため、特定の級は掲載していません。
筑紫地区について学ぶことができました
つくし御当地WEB検定への挑戦を通じて、筑紫地区の歴史や文化、自然などについて学ぶことができました。
ご当地検定は、地域について知っているつもりでも、実際に問題へ挑戦すると知らなかったことを発見できる点が魅力です。
地名や観光、地域での暮らしなども出題対象となっており、筑紫地区をさまざまな角度から知るきっかけになりました。
無料で受験でき、地域への興味を深められる検定だったことが印象に残っています。
公式の紹介記事は現在も公開されています
一般社団法人つくし青年会議所が2016年に掲載した、つくし御当地WEB検定の紹介記事は現在も公開されています。
紹介記事には、実際に検定へ挑戦した結果や、出題内容についての感想が掲載されています。
ただし、記事には2016年に投稿された内容であり、最新のものではない可能性があるという注意書きがあります。
つくし御当地WEB検定は現在受験できません
2026年8月29日時点の確認状況
- 一般社団法人つくし青年会議所:現在も活動中
- 公式の検定紹介記事:公開中
- 紹介記事内の受験ページ:リンクあり
- 実際の受験ページ:削除済み
- 現在の受験:不可
- 制度終了の正式発表:確認できず
2026年8月29日現在、公式紹介記事から案内されている受験ページへアクセスすると、「お探しのページは見つかりません」と表示されます。
一般社団法人つくし青年会議所自体は現在も活動していますが、つくし御当地WEB検定の受験機能は利用できません。
制度終了を正式に発表したページは確認できないため、記事タイトルは【現在は制度終了】ではなく、【現在は受験不可】としています。
まとめ
つくし御当地WEB検定は、福岡県の筑紫地区について学べる無料のご当地WEB検定でした。
私は2020年5月7日に合格し、69個目の資格・検定を取得しました。
全50問を通じて、筑紫地区の歴史、文化、自然、地名、観光、暮らしなどについて幅広く学ぶことができました。
公式の紹介記事は現在も残っていますが、受験ページは削除されているため、現在は検定に挑戦できません。
再開についての案内も確認できないため、当時取得した資格・検定の記録として、合格証とともに残していきます。