取得資格No.1135・1136・1137/ボーダーツーリズム推進協議会の3地域検定
2026年5月、ボーダーツーリズム推進協議会(JBTA)が実施する「五島検定(下五島)」「与那国検定」「礼文検定」について、それぞれ本人宛の合格証デジタルバッジ発行通知を受け取りました。保存された通知メールを照合したところ、五島30問中30問、与那国30問中26問、礼文30問中27問という結果が確認できました。
本人宛の合格バッジ発行通知から確認できた記録
| 取得順 | 検定名 | 本人の正解数 | 合格通知の受信日(日本時間) |
|---|---|---|---|
| No.1135 | ボーダーツーリズム五島検定(下五島) | 30問中30問 | 2026年5月16日 |
| No.1136 | ボーダーツーリズム与那国検定 | 30問中26問 | 2026年5月23日 |
| No.1137 | ボーダーツーリズム礼文検定 | 30問中27問 | 2026年5月26日 |
3件とも主催者から本人に宛てた「合格証バッジの発行」という通知で、検定名、合格、正解数が明記されています。ただし、本人のバッジ画像・バッジPDFそのものは今回確認できていません。通知内の受領用URLには個別の受取トークンとメールアドレスが含まれるため、公開しません。
合格基準とボーダーツーリズム検定の目的
協議会による2026年3月27日の公式案内では、検定料無料・30問中25問正解で合格とされています。日本の国境・境界地域の自然、文化、歴史、暮らしを学び、現地への旅行や地域への関心につなげることを目的とする検定です。今回の3結果はいずれも25問の合格ラインを超えています。
No.1135 五島検定(下五島)|30問全問正解
本人宛の通知メールは2026年5月16日16時33分(日本時間)に届き、30問全問正解で合格したことが記されています。一方、当サイトの資格マスター台帳に保存された取得日は2026年5月17日です。取得記録日と通知受信日に1日の差があるため、どちらかを推測で修正せず、両方を別項目として残します。正式な資格付与の時刻は通知メールだけでは確定できません。
検定名の「下五島」と、別地域の「上五島」を混同しないよう、正式なバッジ名に合わせて下五島と明記しました。
No.1136 与那国検定|30問中26問正解
2026年5月23日8時52分(日本時間)の本人宛通知に、30問中26問正解での合格が明記されていました。与那国島は日本最西端に位置する島として知られ、国境・境界地域の歴史と暮らしを学ぶテーマに適しています。今回の結果については、本人の具体的な解答や受験時の感想は保存資料から確認できないため創作していません。
No.1137 礼文検定|30問中27問正解
2026年5月26日15時49分(日本時間)の通知に、30問中27問正解で合格した旨が記されています。礼文島は北海道北部の離島で、利尻島と礼文水道を隔てて向かい合っています。検定は自然・文化・地理を学ぶものとして位置づけ、正解した個別問題の内容は推測しません。
2026年11月現在の検定の実施状況
協議会は2026年11月4日付のお知らせで、既存のボーダーツーリズム検定を一時休止して設問・バッジ・特典を見直し、2026年12月に新検定を開始する予定だと発表しました。したがって、この記事で記録した2026年5月の受験条件が、次回の検定でも同じとは限りません。最新の申込情報は主催者サイトをご確認ください。
デジタルバッジの画像について
発行通知メールにはOpen Badge Factoryの受領用リンクが記載されていますが、これは本人がバッジを受け取るための個別URLです。公開記事には転載しません。本人の正式バッジの現物・公開可能な画像を確認でき次第、プライバシーと利用条件を検収して掲載を判断します。現在掲載していない画像を「認定証」として別途作成したり、他人のバッジを本人のものとして使用したりしません。
公式参考資料
本記事は本人宛の合格バッジ発行通知メール3通と主催者の2026年公開資料を根拠にしています。各資格はもともと当サイトの取得順No.1135〜1137に計上されているため、本記事制作による資格総数の加算は行いません。