ふろしき・手ぬぐいマスター検定(2023年・初級)に合格しました。

取得順No.352/2023年版・初級/合格得点を裏付ける結果通知を再確認

2023年に受験した「ふろしき・手ぬぐいマスター検定(初級)」について、保存資料を再確認したところ、90点/100点の受験結果通知を確認しました。2023年版の実施要項にある合格基準は80点以上です。過去に保存した75点の結果PDFだけでは合格を確認できませんでしたが、別の90点の通知によって合格基準を満たす結果が記録されていることが分かりました。

目次

No.352の取得記録と確認資料

  • 当サイトの取得順:No.352
  • 検定名称:ふろしき・手ぬぐいマスター検定(初級)(2023年・オンライン版)
  • 資格マスター登録の取得日:2023年3月17日
  • 2023年の合格基準:100点満点中80点以上
  • 保存されている結果:75点/100点の結果PDFと、90点/100点の別の結果通知
  • 90点のスコア通知を受信した日:2023年3月19日
  • 実施に関する案内:ふろしき・手ぬぐいマスター&マニア検定実行委員会/一般社団法人日本風呂敷マスター協会

3月17日のGoogleフォーム回答受付メールも保存されています。ただし、90点の結果と個々の受付控えの対応までは確定していません。そのため、この記事ではマスター台帳に記録された取得日と90点の結果通知日を区別して紹介します。

2023年版の試験形式は?

本人が保存した2023年版のGoogleフォーム実施要項によると、試験期間は2023年2月23日から3月21日、オンラインで無料受験ができ、3択式20問・各5点・100点満点でした。何度でも受験でき、初級は80点以上で合格と案内されていました。

希望者向けの合格証書は有料オプションでした。今回確認できたのは合格点を満たすスコア通知であり、有料の正式な合格証書を受け取ったことまでは確認できていません。

ふろしきと手ぬぐいを学ぶ面白さ

風呂敷は包む物の形や用途に応じて包み方を工夫できる日本の布文化です。手ぬぐいも、拭く・包む・飾るといった用途があり、素材や染色、図柄にさまざまな特徴があります。この検定では、そうした身近な文化に関する知識を学ぶことを目指していました。

実際にどの問題を正解・不正解にしたか、どんな勉強をしたかという体験談は保存資料だけでは確認できないため、再現していません。

同時期の「マニア検定(上級)」とは別

同じ2023年版には「ふろしき・手ぬぐいマニア検定(上級)」もあり、本人宛の結果通知で80点/100点を確認しています。ただし、主催者の当時の実施要項には上級は合否判定なし・資格取得を目的としないと明記されています。したがって、上級の80点を合格資格として数えたり、本記事の初級の合格と混同したりしません。

75点の記録と90点の記録はどう扱う?

保存PDFに「75/100点」と記載され、2023年版の合格基準80点には達していません。一方で、同じ検定名のスコア通知に「90/100」と記録されていることを確認しています。両方を残し、75点のPDFを合格証として表示しないことを徹底します。

また、2023年と後年の実施回では受験条件や合格点が異なることがあるため、現在の案内を当時の基準に当てはめていません。

参考資料・確認範囲

本記事は個人の受験結果アーカイブです。認定証原本の存在や2023年3月17日を正式な合格証書発行日とする根拠は未確認です。確認できた証拠と未確認事項を区別して記録しています。

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この記事を書いた人

資格コレクターの田中実です。
無料で挑戦できる資格・検定を中心に、さまざまな資格・検定に挑戦しています。
このサイトでは、実際に取得した資格・検定の記録や、受験方法・難易度・感想などを紹介しています。

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