取得順No.364
はじめに
京町家の文化や建築をテーマとする「京町家検定」初級編を、取得順No.364として記録しています。本人名義の2023年3月付合格認定書を保存しており、取得履歴を裏付けています。
この検定は、古い町家の特徴を知り、京都の住まいと暮らしの文化に触れる機会を提供していました。
本人の取得記録
資格マスターの取得日は2023年3月20日です。保管する合格認定書PDFには本人氏名、2023年3月の日付と個別認定番号が記載されています。認定番号は公開せず、原本も私的な取得資料として保存しています。
合格の事実は確認できる一方、何問正解したか、受験回数、勉強に要した時間は証憑から確認できません。根拠のない点数や学習歴は記載しません。
京町家検定とは
主催者である株式会社八清の公式案内では、京町家の歴史・意匠・建築・生活を学ぶ検定として説明されています。長い歴史の中で京都の町並みを形づくってきた町家の特徴を知ることが、学習の中心でした。
公式サイトの後年の要綱では、初級編と上級編があり、各50問のオンライン選択式と紹介されています。ただし、現存する最終期の案内と2023年当時の実施条件が完全に同一だったとは断定しません。
初級編と上級編を区別する
今回の証憑が示しているのは初級編の合格です。上級編は別の区分であり、初級編の認定書があるからといって上級合格を意味するわけではありません。
資格コレクターの取得順No.364には初級編のみを対応づけ、個別の記録として保管します。
今も受験できる?
主催者は2024年12月末で京町家検定を終了したと公式サイトで案内しています。したがって、以前の受検条件を現在申し込める情報として紹介することはできません。
制度は終了していますが、京町家の魅力や建築を学んだ記録は、当時の本人資料によって後から振り返ることができます。
一次情報・参考資料
掲載するアイキャッチはイメージ写真であり、本人の合格証ではありません。取得資料と制度の最新情報を区別して記録しています。
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