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算数検定・数学検定|取得記録
- 1個目
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算数検定ゴールドコース
1993年1月27日 - 2個目
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数学検定6級
1993年8月18日 - 3個目
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数学検定5級
1994年7月20日 - 4個目
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数学検定4級
1994年12月9日 - 5個目
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数学検定3級2次
1995年7月21日
※名称は取得当時の記録に基づいて掲載しています。 現在の実用数学技能検定とは、名称や階級区分などが異なる場合があります。
資格コレクター田中実の原点
私の資格コレクターとしての歩みは、ここから始まりました。
記念すべき1個目は、1993年に取得した「算数検定ゴールドコース」です。 まだ小学生だった頃のことで、当時はもちろん、 将来1,000を超える資格・検定を集めることになるとは考えていませんでした。
その後も数学検定6級、5級、4級、3級2次と続けて挑戦しました。 今振り返ってみると、最初の5つの取得記録がすべて算数・数学に関するものだったことは、 私の資格コレクターとしての原点を象徴しているように感じます。
「試験を受けて、合格という形で学んだ成果が残る」。 その楽しさを子どもの頃に知ったことが、 その後さまざまな分野の資格・検定へ挑戦するきっかけの一つになったのかもしれません。
5つの取得記録を振り返って
1個目の算数検定ゴールドコースから、 5個目の数学検定3級2次までの取得期間は約2年半です。
一つ合格したら、次の級へ。 また合格したら、さらに次へ。 今の私の「いろいろな資格・検定に挑戦してみる」というスタイルとは少し違いますが、 当時は一つの分野を段階的に上がっていく楽しさがありました。
30年以上経った現在から見ると、 資格・検定の制度や名称は変わっている部分もあります。 それでも、これらが私の取得資格・検定1個目から5個目であることは変わりません。
資格コレクター田中実の挑戦を振り返るうえで、 私にとって特別な5つの記録です。
現在の実用数学技能検定「数検」について
現在の「実用数学技能検定(数検)」は、 公益財団法人日本数学検定協会が実施している検定です。
現在は、おもに数学領域の1級から5級までを「数学検定」、 算数領域の6級から11級とかず・かたち検定を「算数検定」と呼んでいます。
数学・算数の実用的な技能を測る記述式の検定で、 1級から5級には「1次:計算技能検定」と 「2次:数理技能検定」があります。
6級:3,200円 / 5級・4級:4,300円 / 3級:4,900円
また現在、幼児を主な対象とした「かず・かたち検定」には、 ゴールドスターとシルバースターが設けられています。
※検定情報・検定料は2026年8月現在の内容です。 最新情報は公式サイトをご確認ください。
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