ビジネスメール実務検定に合格しました。

取得日
2026年9月3日
資格・検定
1,142個目
得点
84点/100点
問題数
全40問
試験時間
40分
合格基準
80点以上
受験方法
オンライン受験
受験料
無料
運営
株式会社KIDAI(KLC)
認定有効期間
合格日から3年間
現在の状況
現在も受験可能

受験と合否確認は無料です。

合格証の発行は任意で、希望する場合のみ発行手数料が必要です。

1,142個目の資格・検定として取得しました

2026年9月3日、KLCのビジネスメール実務検定に合格しました。

得点は100点満点中84点で、合格基準の80点以上を上回ることができました。

この合格により、取得した資格・検定の数は1,142個になりました。

ビジネスメール実務検定とは

ビジネスメール実務検定は、仕事でメールを安全かつ適切に利用するための知識と判断力を確認するオンライン検定です。

件名や宛名、敬語などの文章表現だけでなく、TO・CC・BCCの使い分け、添付ファイル、情報管理、メールセキュリティなどが出題範囲になっています。

株式会社KIDAIが運営する、KLC(KIDAI Learning Certification)の民間認定試験です。

全40問・試験時間40分のオンライン検定です

ビジネスメール実務検定は、次の内容で実施されています。

  • 問題数:全40問
  • 試験時間:40分
  • 出題形式:選択式
  • 合格基準:80点以上
  • 受験方法:オンライン受験
  • 受験料:無料

基本知識を答える問題だけでなく、実際の職場を想定したケース問題も出題されます。

メールの書き方以外も出題されます

ビジネスメールというと、敬語や文章の書き方を学ぶ検定という印象があるかもしれません。

この検定では、宛先の設定や添付ファイルの取り扱い、誤送信の防止、不審なメールへの対応なども問われます。

さらに、生成AIを使ってメールを作成する場合の注意点や、個人情報・機密情報の取り扱いについても確認できます。

見つけた検定にその日のうちに挑戦しました

この検定を知り、受験内容を確認したうえで、その日のうちに挑戦しました。

私にとって資格・検定の魅力は、合格という結果だけではありません。

「見つける、挑戦する、学ぶ」という過程を通して、新しい知識に触れられることも大きな魅力です。

「20代は資格が欲しかった。今は、知識が欲しい。」という現在の資格取得の目的にも合った検定でした。

実際に受験した感想

普段からメールを使っていても、状況に応じた対応を改めて問われると、判断に迷う問題がありました。

単に丁寧な文章を書くだけでなく、相手に必要な情報が伝わるか、情報を安全に扱っているかを考えることが大切です。

84点で合格できましたが、間違えた部分には、これから見直すべき知識があると感じました。

ビジネスメール実務検定は、2026年9月5日現在もオンラインで受験できます。

2026年9月5日時点の確認状況

  • 公式検定ページ:公開中
  • 現在の新規受験:可能
  • 問題数:全40問
  • 試験時間:40分
  • 合格基準:80点以上
  • 受験料:無料
  • 合格証:希望者のみ有料発行
  • 認定有効期間:合格日から3年間

KLCは、株式会社KIDAIが運営する民間の検定・認定サービスです。

受験と合否確認だけであれば無料で利用できます。

ビジネスメール実務検定の公式ページを確認する

まとめ

ビジネスメール実務検定は、仕事でメールを安全かつ適切に利用するための知識と判断力を確認できるオンライン検定です。

私は2026年9月3日に84点で合格し、1,142個目の資格・検定を取得しました。

今回学んだことを、これからのメール作成や情報管理にも生かしていきたいと思います。

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