
ChatGPT活用基礎検定|取得記録
- 取得日
- 2026年9月8日
- 資格・検定
- 1,144個目
- 得点
- 84点/100点
- 受験方法
- オンライン受験
- 出題形式
- 四肢択一式・全30問
- 試験時間
- 30分
- 合格基準
- 80点以上/100点
- 受験料
- 無料
- 運営
- 株式会社KIDAI(KLC)
- 現在の状況
- 公式サイトで受験を案内中
本検定はKLC独自の民間検定です。 OpenAIが実施・認定・後援する試験ではありません。
受験と合否確認は無料です。 認定証PDFは希望者のみ有料で発行されます。
1,144個目の資格・検定として合格しました
2026年9月8日、KLCの「ChatGPT活用基礎検定」に合格しました。 得点は100点満点中84点です。
合格基準の80点以上を満たし、 1,144個目の資格・検定として記録しました。
ChatGPT活用基礎検定とは
ChatGPT活用基礎検定は、ChatGPTを仕事や学習、 日常生活で活用するための基礎知識と判断力を確認するオンライン検定です。
株式会社KIDAIが運営するKLCの検定で、 機能や使い方に加え、回答の確認や情報の取り扱いも出題範囲に含まれます。
指示の出し方から、回答の確認まで学べます
KLCの学習ページでは、主に次の六つの分野が案内されています。
- ChatGPTの基本と各種機能
- 目的や条件の伝え方、追加の指示による改善
- 文章・資料・画像・データを使った活用
- 検索や情報源の確認、誤った回答への注意
- 入力する情報、メモリ、データ設定の扱い
- 著作権や、学校・職場などの利用ルール
何を依頼するかだけでなく、 受け取った回答をどのように確認して使うかも学習の対象です。
全30問・30分で受験できます
試験はオンラインで行われ、四肢択一式の問題が30問出題されます。 制限時間は30分で、80点以上が合格基準です。
受験にはKLCへの会員登録が必要です。 公式の学習ページは無料で利用できるため、 受験前に出題範囲を確認できます。
なお、試験中はChatGPTを含む生成AIや検索エンジンなどを使わず、 自分の知識で解答するルールです。
日頃のChatGPT活用を、これからの学びにつなげたい
私は普段から、記事の構成を考えたり、 文章を整えたり、考えを整理したりする際にChatGPTを活用しています。 今回は、その身近な道具をテーマにした検定への挑戦でした。
このサイトでは、資格名、取得日、受験料、 現在も受験できるかどうかなど、 読者の方が判断するために必要な情報を扱っています。
ChatGPTの助けを借りながらも、 自分の取得記録や公式情報と照らし合わせ、 確かめながら記事を作ることを大切にしていきたいです。
今回は84点で合格できました。 合格を一つの区切りに、これからも学びながら活用を続けていきます。
情報リテラシー検定に続く取得記録です
2026年9月5日には、同じKLCの情報リテラシー検定に97点で合格し、 1,143個目の資格・検定として記録しました。
情報を見極める知識と、AIを活用するための知識。 それぞれの学びを、日々の情報収集や発信につなげていきたいと思います。
2026年9月9日現在、ChatGPT活用基礎検定は 公式サイトでオンライン受験が案内されています。
認定証の発行と有効期限について
受験と合否確認は無料です。 合格後、認定証PDFの発行を希望する場合は、 4,400円(税込)の発行手数料がかかります。
認定証の有効期限は合格日から3年間です。 後日発行する場合も、発行日ではなく合格日を基準に計算されます。
この記事は試験の合格記録です。 認定証の発行条件などは、 KLCの利用案内 をご確認ください。
まとめ
2026年9月8日、ChatGPT活用基礎検定に84点で合格し、 1,144個目の資格・検定として記録しました。
「20代は資格が欲しかった。今は知識が欲しい。」 これからも、身近な道具や新しい技術について学び、 自分の活動に生かしていきたいと思います。