
脳活トレーナー認定試験|取得記録
- 取得日
- 2026年9月14日
- 資格・検定
- 1,149個目
- 得点
- 97点/100点
- 合格基準
- 80点以上
- 受験方法
- オンライン受験
- 受験料
- 無料
- 運営
- 株式会社KIDAI(KLC)
- 現在の状況
- 現在も受験可能
受験と合否確認は無料です。合格後に認定証PDFの発行を希望する場合は、4,400円(税込)の発行手数料が必要です。
1,149個目の資格・検定として取得しました
2026年9月14日、KLCの脳活トレーナー認定試験に合格しました。
得点は100点満点中97点でした。合格基準の80点以上を上回り、今回の合格を1,149個目の資格・検定として記録します。
認知症やMCI、日常生活での脳活、本人や家族との関わり方などについて学ぶ認定試験です。
脳活トレーナー認定試験とは
脳活トレーナー認定試験は、株式会社KIDAIが運営するKLCの民間認定試験です。
認知症やMCI(軽度認知障害)の基礎知識に加えて、生活習慣と認知機能の関係、本人への接し方、家族への支援、地域の相談先などを扱います。
医療や介護の専門職に限らず、自分自身の学習や、家族・身近な人との関わりに役立つ知識を確認したい人に向けた内容です。
公式案内では、医療・介護の資格を付与したり、認知症の診断・治療を行う資格を認定したりするものではないと説明されています。
全35問・40分のオンライン試験です
2026年9月14日時点の公式案内では、次の内容で実施されています。
- 出題数:全35問
- 出題形式:四肢択一式
- 試験時間:40分
- 合格基準:100点満点中80点以上
- 受験方法:オンライン受験
- 受験料:無料
受験にはKLCの会員登録とログインが必要です。試験内容や利用条件を確認してから、受験ページへ進みます。
再受験には回数制限があり、同じ無料検定は直近24時間以内に3回、直近7日間以内に5回までと案内されています。
本人や家族との関わり方も学べます
公式の学習ページでは、主に次のようなテーマを扱っています。
- 認知症とMCIの基本的な理解
- 食事・運動・人との交流など、生活全体を考える視点
- 脳活や認知トレーニングを無理なく取り入れる考え方
- 本人の希望や意思を尊重するコミュニケーション
- 家族の負担や不安に配慮した関わり方
- 地域包括支援センターなど、相談先についての知識
用語を覚えることに加えて、本人の気持ちや希望をどう受け止めるか、必要な支援をどう考えるかといった視点も学習内容に含まれています。
学習ページは無料で公開されているため、受験前の学習や受験後の復習に利用できます。
知識を、人との関わりに生かしていきたいです
今回は97点で合格することができました。
私が資格・検定を通して増やしていきたいのは、日々の暮らしや人との関わりに役立つ知識です。
この試験で扱う、相手の意思を尊重することや、身近な人を理解しようとする姿勢は、これからも大切にしていきたいと思います。
合格を一つの区切りとして、学んだ内容を振り返り、必要なときに役立てられるようにしていきます。
認定証PDFの発行は任意です
この試験は、受験と合否確認まで無料で利用できます。
合格後、認定証PDFの発行を希望する場合は、4,400円(税込)の発行手数料が必要です。
公式案内による認定証の有効期限は、合格日から3年間です。後日発行した場合も、発行日ではなく合格日を基準に計算されます。
脳活トレーナー認定試験は、2026年9月14日現在もオンラインで受験できます。
2026年9月14日時点の確認状況
- 公式試験案内・学習ページ:公開中
- 受験方法:会員登録・ログイン後にオンライン受験
- 試験概要:35問・40分・四肢択一式
- 合格基準:80点以上
- 受験・合否確認:無料
- 認定証PDF:希望者のみ4,400円(税込)で発行
- 認定証の有効期限:合格日から3年間
今後受験する場合は、公式ページで最新の試験内容と利用条件を確認してください。
まとめ
脳活トレーナー認定試験は、認知症やMCI、脳活、本人や家族との関わり方について基礎知識を確認できるオンライン認定試験です。
私は2026年9月14日に97点で合格し、1,149個目の資格・検定を取得しました。
これからも、暮らしや人との関わりに役立つ知識を、一つずつ学んでいきたいと思います。