

- 資格名
- 消費生活アドバイザー
- 取得日
- 2013年2月4日
- 実施団体
- 一般財団法人 日本産業協会
- 取得方法
- 消費生活アドバイザー資格試験に合格
- 資格区分
- 事業認定資格
- 更新
- 5年ごとの更新制
※私が取得した2013年当時と現在では、試験制度の一部が変更されています。 現在の制度については下記で紹介しています。
取得した感想
2013年に、消費生活アドバイザー資格試験に合格しました。
消費生活アドバイザーの試験では、 消費者問題や法律だけではなく、 経済、企業経営、金融、社会保障、衣食住、環境など、 非常に幅広い分野について学ぶ必要があります。
一つの専門分野だけを深く学ぶ資格とは違い、 消費生活全般について幅広い知識が求められるため、 勉強を通じてさまざまな分野の知識を身につけることができました。
消費者と企業・行政との関係について考えるきっかけにもなり、 私にとって印象に残っている資格の一つです。
消費生活アドバイザーについて
消費生活アドバイザーは、 消費者と企業や行政との架け橋となる人材を養成することを目的とした資格です。
消費者から寄せられる意見や提案を企業経営や行政などへ反映させたり、 消費者からの相談に対して適切なアドバイスを行ったりするための 幅広い知識が求められます。
資格制度は1980年に創設され、 現在は内閣総理大臣及び経済産業大臣の事業認定資格として 一般財団法人日本産業協会が実施しています。
また、2016年度からは 消費生活アドバイザー資格試験が 国家資格である「消費生活相談員資格試験」を兼ねています。
そのため、現在の試験に合格すると、 登録申請によって取得する「消費生活アドバイザー資格」とあわせて、 「消費生活相談員資格」も取得することができます。
第1次試験免除者は13,200円です。 別途、事務手数料が必要です。
2026年度は、第1次試験がCBT方式による択一・○×式試験、 第2次試験が論文試験と個人面接で実施されます。 受験資格に制限はありません。
消費生活アドバイザー資格の有効期間は5年間で、 継続して資格を保有するためには所定の更新要件を満たし、 更新手続きを行う必要があります。
※資格・試験情報は2026年8月現在の内容です。 最新情報は日本産業協会の公式サイトをご確認ください。
消費生活アドバイザーの公式サイトを確認する