
- 資格名
- 消費生活専門相談員
- 取得日
- 2013年1月15日
- 実施団体
- 独立行政法人 国民生活センター
- 取得方法
- 消費生活専門相談員資格認定試験に合格
- 資格区分
- 公的資格 (取得当時)
- 更新
- 5年ごとの更新制
※私が取得した2013年当時と現在では資格制度が変更されています。 現在の制度については、下記で分けて紹介しています。
取得した感想
2013年に、国民生活センターが実施する 消費生活専門相談員資格認定試験に合格しました。
消費生活に関する法律や制度、契約、商品・サービス、 消費者問題など、幅広い分野について知識が求められる資格です。
一つの専門分野だけを勉強する資格とは異なり、 消費者を取り巻くさまざまな問題について幅広く学ぶ必要があるため、 とても勉強になる資格でした。
資格コレクターとして振り返っても、 それまでに取得してきた資格とはまた違った分野へ 挑戦するきっかけとなった、思い入れのある資格の一つです。
消費生活専門相談員について
消費生活専門相談員資格認定制度は、 消費生活相談業務に携わる相談員の能力や資質の向上などを目的として、 国民生活センターが1991年度から実施してきた資格制度です。
私が合格した2013年当時は、 現在の「消費生活相談員資格(国家資格)」が創設される前であり、 国民生活センターの消費生活専門相談員資格認定試験に合格して 資格認定を受けました。
その後、消費者安全法の改正により、 2016年度から「消費生活相談員資格試験」が 国家資格として実施されるようになりました。
現在、国民生活センターが実施する試験は 「消費生活相談員資格試験」と 「消費生活専門相談員資格認定試験」を兼ねています。
現在の試験に合格すると、 更新のない「消費生活相談員資格(国家資格)」と、 5年ごとの更新が必要な「消費生活専門相談員資格」の 両方が付与されます。
現在は受験資格に制限はなく、第1次試験(マークシート式・論文)と 第2次試験(面接)によって合格者が決定されます。
※制度・試験情報は2026年8月現在の内容です。 最新情報は国民生活センターの公式サイトをご確認ください。
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