
- 名称
- 著作権相談員
- 取得日
- 2012年8月19日
- 取得方法
- 著作権相談員養成研修を受講し、効果測定に合格
- 対象
- 行政書士
- 難易度
- ★☆☆☆☆ (本人評価)
- 制度の状態
- 現在も制度あり
※研修内容や制度の運用等は変更される場合があります。 最新情報は日本行政書士会連合会の公式サイトをご確認ください。
取得した感想
2012年に、著作権相談員養成研修を受講し、 効果測定に合格して著作権相談員となりました。
著作権は、文章・写真・音楽・映像など、 私たちの身近なところにも関係する知的財産権です。 研修を通じて、著作権に関する基礎知識や、 行政書士が取り扱う著作権関連業務について学ぶ機会になりました。
資格コレクターとして振り返ってみても、 一般の方が受験する資格・検定とは少し違い、 行政書士として受講できる研修・認定という点で 印象に残っている取得記録の一つです。
著作権相談員について
著作権相談員は、日本行政書士会連合会が 著作権に関する相談に対応できる行政書士を養成することを目的として 実施している制度です。
「著作権相談員養成研修」では、 著作権の基礎知識や、著作権に関する申請業務に必要な知識を学びます。
研修を受講し、効果測定に合格した行政書士が 「著作権相談員」として著作権相談員名簿に掲載される仕組みになっています。
行政書士は、著作権に関する契約書等の作成や、 文化庁への著作権登録申請など、 知的財産分野に関係する業務を取り扱っています。
現在の制度
継続中
※制度情報は2026年8月現在の内容です。 最新情報は日本行政書士会連合会の公式情報をご確認ください。
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