
- 資格名
- 防災士
- 取得日
- 2018年2月5日
- 取得番号
- 23個目
- 認証団体
- 特定非営利活動法人 日本防災士機構
- 分野
- 防災・減災
- 有効期限
- なし
- 制度の状態
- 現在も制度あり
※防災士資格には更新制度・有効期限はありません。 私が取得した2018年当時と現在では、研修内容や費用などが 変更されている場合があります。
取得した感想
2018年2月5日に、防災士を取得しました。
地震、台風、豪雨などの自然災害は、 いつ自分や家族の身に起こるか分かりません。 防災について学ぶことは、 資格取得のためだけではなく、 自分や家族の命を守ることにもつながります。
防災士の学習を通じて、 災害への備えや避難、防災・減災について 幅広く考えるよい機会になりました。
また、防災では自分自身を守る「自助」だけでなく、 地域で助け合う「共助」も重要です。 資格を取得して終わりではなく、 普段から防災について意識しておくことが大切だと感じています。
防災士について
防災士は、 「自助」「共助」「協働」を原則として、 社会のさまざまな場で防災力を高める活動が期待される人について、 必要な意識と一定の知識・技能を修得したことを 日本防災士機構が認証する資格です。
防災士になるための一般的な方法では、 まず日本防災士機構が認証した研修機関による 「防災士養成研修講座」を受講します。
そのうえで「防災士資格取得試験」に合格し、 心肺蘇生法やAEDを含む所定の救急救命講習を修了した後、 防災士認証登録の申請を行います。
これらの要件を満たして認証登録されると、 「防災士認証状」と「防災士証」が交付されます。
現在の防災士資格取得試験
現在の防災士資格取得試験は、 防災士養成研修講座を修了した人を対象として実施されています。
試験は3択式で30問出題され、 24問以上、つまり80%以上正解すると合格です。
2025年度の防災士資格取得試験の合格率は91.9%でした。
なお、防災士になるための年齢制限は設けられていません。 日本防災士機構では、研修内容や防災士に期待される役割などから、 中学生以上が望ましいとしています。
現在の取得費用
防災士の取得費用は、 防災士養成研修講座をどの研修機関で受講するかによって異なります。
日本防災士機構へ支払う費用などについては、 現在、研修費を除いて次の費用が案内されています。
- 防災士教本
- 4,000円
- 試験受験料
- 3,000円
- 認証登録料
- 5,000円
※別途、防災士養成研修講座の受講費用が必要になる場合があります。 自治体によっては資格取得費用の一部または全部を 助成している場合もあります。
防災士に有効期限はある?
防災士資格には、 更新制度や有効期限はありません。
そのため、一度防災士として認証登録されれば、 資格を維持するために定期的な更新手続きを行う必要はありません。
私が取得したのは2018年ですが、 このサイトでは現在も有効な取得資格として記録しています。
ただし、防災に関する制度や知識は変化していくため、 資格に有効期限がないからこそ、 日頃から新しい防災・減災の知識を学び続けることも 大切だと思います。
※資格制度・費用等は2026年8月現在の内容です。 最新情報は日本防災士機構の公式サイトをご確認ください。
日本防災士機構「防災士になるには」を見る ›