
睡眠検定 入門編|取得記録
- 資格・検定名
- 睡眠検定 入門編
- 取得日
- 2019年9月6日
- 取得番号
- 32個目
- 実施団体
- 一般社団法人 日本睡眠教育機構(JSES)
- 試験方法
- WEB受検
- 制度の状態
- 現在も実施中
※私が受検した2019年当時と現在では、 出題内容や検定の仕組みなどが変更されている場合があります。 現在の制度については下記で紹介しています。
取得した感想
2019年9月6日に、睡眠検定入門編に合格しました。
睡眠は毎日の生活に欠かせないものですが、 「毎日していることだからこそ、意外と正しく知らないことも多い」 分野だと感じました。
検定に挑戦することで、 睡眠の仕組みや体内リズムなどについて 基礎から考えるきっかけになりました。
入門編はWEBから無料で挑戦できるため、 睡眠について少し勉強してみたい方が 最初の一歩として挑戦しやすい検定だと思います。
睡眠検定について
睡眠検定は、 一般社団法人日本睡眠教育機構(JSES)が実施している 睡眠に関する検定です。
正しい睡眠知識の普及を目的として、 自分で睡眠について学び、 どの程度の知識を身につけているかを 客観的に確認するための検定として実施されています。
現在は、 「入門編」「3級」「2級」「1級」があり、 段階的に睡眠についての知識を深められる構成になっています。
入門編は、 睡眠に関する一般常識レベルの知識を確認する 最初のステップとして位置づけられています。
現在の睡眠検定 入門編
現在の入門編は、 受検資格に制限がなく、 WEB上から無料で挑戦することができます。
問題は○×式で10問出題され、 制限時間は5分です。
正答率80%以上で合格となるため、 10問中8問以上の正解が合格の目安となります。
入門編は、1日に何度でも受検することができます。 合格後に再び挑戦することも可能です。
どんなことが出題される?
入門編では、 睡眠に関する一般的な知識が出題されます。
日本睡眠教育機構が発行する 「睡眠学入門ハンドブック」や、 睡眠健康大学に掲載されているコラムなどが 出題範囲として案内されています。
睡眠についてまったく勉強したことがない方でも、 日常生活に関係する睡眠の基礎知識を学ぶ きっかけになる内容です。
合格証書も発行されます
現在の睡眠検定入門編では、 合格すると個人名が入った 画像形式の合格証書をWEB上で発行できます。
入門編そのものは登録せずに受検できますが、 合格証書を取得する際には 睡眠健康大学への登録が必要です。
※合格証書の発行方法などは変更される場合があります。 最新の案内をご確認ください。
入門編の上には3級・2級・1級も
睡眠検定には、 入門編のほかに3級、2級、1級があります。
3級では睡眠の科学的な基礎、 2級ではそれに加えて睡眠知識の応用や指導、 1級では主な睡眠障害やその予防、 睡眠薬の効用や注意点なども含む より専門的な知識が問われます。
入門編は無料ですが、 3級以上は有料で実施されています。
※「睡眠検定」と「睡眠健康指導士」は別の制度です。 睡眠健康指導士は、養成講座の受講や認定試験などを経て 登録される資格制度です。
現在も無料で挑戦できます
私が合格した2019年から年月が経っていますが、 睡眠検定入門編は現在も継続して実施されています。
無料でオンラインから挑戦できるため、 睡眠について学んでみたい方や、 まずは気軽に検定へ挑戦してみたい方にも 取り組みやすい検定です。
※検定情報は2026年8月現在の内容です。 最新情報は一般社団法人日本睡眠教育機構の公式サイトをご確認ください。
睡眠検定 公式サイトを見る ›