エネルギー検定に合格しました。

資格・検定名
エネルギー検定 初級
取得日
2019年9月7日
取得番号
33個目
資格・検定名
エネルギー検定 中級
取得日
2023年4月12日
取得番号
399個目
実施
エネルギー検定委員会
資格区分
民間検定
現在の状況
新規受検状況を確認中

※エネルギー検定は、日本エネルギー学会と エネルギー・資源学会による共同企画として実施されてきた検定です。 2026年8月現在、従来の公式検定サイトへアクセスできないため、 現在の新規受検状況については確認できていません。

まずは初級に合格しました

2019年9月7日に、エネルギー検定初級に合格しました。

電気、ガス、石油などのエネルギーは 私たちの生活に欠かせないものですが、 普段使っていても、その仕組みやエネルギー資源について 詳しく考える機会はそれほど多くありません。

エネルギー検定に挑戦したことで、 エネルギーの基礎知識や資源、環境問題などについて 幅広く学ぶきっかけになりました。

すでにeco検定にも合格していましたが、 今回は「エネルギー」というテーマにより焦点を当てて 学ぶことができた点が印象に残っています。

約3年半後、中級にも合格

初級合格から約3年半後の2023年4月12日には、 エネルギー検定中級にも合格しました。

初級だけで終わらず、 時間を空けて中級にも挑戦したことで、 エネルギーについてあらためて学ぶ機会になりました。

資格コレクターとしては、 同じ検定でも級が上がれば別の取得記録として残しています。

そのため、エネルギー検定初級は33個目、 中級は399個目の資格・検定として それぞれ取得資格一覧に掲載しています。

エネルギー検定について

エネルギー検定は、 エネルギーについて幅広く正しい基礎知識を身につけることを 目的として実施されてきた検定です。

日本エネルギー学会とエネルギー・資源学会が 共同でエネルギー検定委員会を設け、 2010年からWEB版のエネルギー検定を実施してきました。

エネルギーの基礎知識だけでなく、 エネルギーの科学、歴史、需給、産業、 資源利用、環境、法律・制度など、 非常に幅広い分野が対象となっています。

公式問題集も出版されており、 エネルギーと環境について体系的に学ぶことのできる 検定として実施されてきました。

WEB版は無料で受検できました

WEB版のエネルギー検定は、 無料で挑戦できる検定として実施されていました。

公開されていたWEB版では、 初級・中級ともに30問が出題され、 制限時間30分という形式が採用されていました。

エネルギーの基礎から、 資源・環境・技術・制度まで 幅広い知識が問われる内容になっていました。

WEB版の受検料 無料

※上記は過去に実施されていたWEB版の情報です。 現在の受検案内ではありません。

現在のエネルギー検定は?

エネルギー検定については、 現在の状況を少し慎重に扱う必要があります。

日本エネルギー学会の公式サイトには、 現在も「エネルギー検定」の項目が掲載されています。

また、エネルギー・資源学会の事業計画でも、 日本エネルギー学会との共同企画として エネルギー検定が記載されています。

一方で、従来のエネルギー検定公式サイトは 2026年8月現在アクセスできず、 初級・中級を現在新たに受検できることを確認できませんでした。

2026年8月現在 新規受検状況を確認できず

※現時点では「エネルギー検定そのものが廃止・終了した」と 確認できる公式発表も見つからないため、 このサイトでは《制度終了》とは表記していません。

取得した記録はそのまま残します

現在の受検状況にかかわらず、 私が2019年に初級、2023年に中級へ 実際に合格した取得記録は変わりません。

そのため、このサイトでは 初級・中級ともに取得資格・検定として残しています。

資格・検定は長く続くものばかりではなく、 運営方法が変更されたり、 一時的に受検できなくなったりすることもあります。

そうした制度の変化も含めて記録しておくことが、 資格コレクターとしての取得履歴を残す意味の一つだと考えています。

※制度状況は2026年8月現在、公開情報をもとに確認しています。 今後、新しい公式受検ページ等が確認できた場合は更新します。

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