
マナー検定準3級|取得記録
- 資格・検定名
- マナー検定準3級
- 取得日
- 2019年9月7日
- 取得番号
- 34個目
- 実施団体
- マナー文化教育協会
- 試験方法
- WEB受験
- 受験料
- 無料 (取得当時)
- 難易度
- ★☆☆☆☆ (本人評価)
- 制度の状態
- 現在もオンライン受験可能
※現在の公式サイトでは、有料の実用マナー検定については 3級・2級・準1級・1級を中心に案内していますが、 準3級のオンライン受験ページも引き続き公開されています。
取得した感想
2019年9月7日に、マナー検定準3級に合格しました。
マナーは普段の生活や仕事の中で自然に行っていることも多いですが、 あらためて問題として出されると、 「これは本当に正しいマナーだっただろうか」と 考えさせられることもあります。
検定に挑戦することで、 日常生活や社会生活で必要となる基本的なマナーを あらためて確認するよい機会になりました。
WEBから無料で気軽に挑戦できたため、 マナーについて勉強する最初のきっかけとしても 面白い検定だと感じました。
マナー検定準3級について
マナー検定は、 マナー文化教育協会が実施している 日常生活や社会生活で必要となるマナーについて学ぶ検定です。
準3級は、WEB上から挑戦できる入門的な検定として 提供されています。
現在公開されている準3級のオンライン試験では、 3つの選択肢から正しいと思う回答を選ぶ形式で、 全20問が出題されます。
雨の日の電車利用など、 日常生活の中で遭遇するさまざまな場面について 適切な振る舞いを考える問題が出題されています。
※現在の公式オンライン受験ページでは 20問であることを確認できます。 合格基準等については、公式ページ上で明確に確認できる情報を 優先してください。
3級以上の実用マナー検定もあります
現在の公式サイトでは、 実用マナー検定として3級・2級・準1級・1級が 主な検定級として案内されています。
3級では、 ビジネスシーンでの身だしなみ、 あいさつ、敬語の使い方、 公共のマナー、高齢者への心遣いなどが 出題範囲となっています。
2級ではコミュニケーションや電話・来客・訪問のマナー、 準1級では冠婚葬祭、手紙、贈答、食事など、 上位級になるにつれてより幅広い知識が求められます。
3級から準1級までは在宅受験も可能です。 準3級の無料WEB検定とは試験方式や制度が異なります。
現在も準3級に挑戦できます
私が合格したのは2019年ですが、 2026年8月現在もマナー文化教育協会の公式サイトには 「マナー検定準3級 オンライン受験」のページが公開されています。
そのため、この資格については 《失効》や《制度終了》とはせず、 現在も続いている検定として取得記録を残します。
※検定情報は2026年8月現在の内容です。 最新情報はマナー文化教育協会の公式サイトをご確認ください。
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