タイル検定2級に合格しました。

資格・検定名
タイル検定2級
取得日
2019年9月8日
取得番号
39個目
実施団体
一般社団法人 全国タイル業協会
資格区分
民間検定
試験方法
オンライン受検
制度の状態
現在も実施中

※私が受検した2019年当時と現在では、 検定内容や制度が変更されている可能性があります。 現在の制度については下記で紹介しています。

取得した感想

2019年9月8日に、タイル検定2級に合格しました。

タイルは住宅や建物の外壁、 キッチン、浴室、トイレなど、 私たちの身近なところで使われている建築材料です。

普段何気なく目にしているタイルですが、 検定に挑戦すると、歴史や製造方法、施工、 お手入れ、規格など、 思っていた以上に奥が深いことが分かりました。

資格コレクターとしても、 「タイルにも検定があるんだ」と興味を持って挑戦した、 印象に残っている検定の一つです。

タイル検定について

タイル検定は、 一般社団法人全国タイル業協会が実施している タイルに関するオンライン検定です。

より多くの人にタイルについて知ってもらうことや、 タイル業界で働く人の自己啓発につなげることを目的として 実施されています。

問題は、 タイルの歴史、機能、お手入れ、製造、施工、 JIS、雑学など幅広いジャンルから出題されます。

タイルは土や石などを原料として高温で焼き上げる建築材料で、 耐久性や清掃性に優れているだけでなく、 色・質感・目地などによるデザイン性も特徴です。

現在のタイル検定2級

現在のタイル検定2級は、 インターネット上で受検できるオンライン検定です。

四肢択一形式で30問が出題され、 制限時間は20分です。

正解率70%以上で合格となるため、 30問中21問以上の正解が合格の目安となります。

現在の2級受検料 無料
現在の試験 30問・20分
現在の合格基準 正解率70%以上

2級に合格すると、WEB上で合格証が発行されます。

1級もあります

タイル検定には、 2級の上位に1級も設けられています。

現在の1級は60問・40分で、 正解率90%以上という高い合格基準が設定されています。

現在の1級受検料 3,300円

1級は、一度受検料を支払うと、 3か月間は何度でも挑戦できます。

また、1級合格者は 全国タイル業協会から 「タイルスペシャリスト」として認定されます。

※「タイルスペシャリスト」の認定は1級合格者が対象です。 2級合格者に付与される称号ではありません。

合格証も発行されます

現在のタイル検定では、 1級・2級ともに合格者へ合格証が発行されます。

2級ではWEB上で合格証が発行され、 保存・印刷して取得記録として残すことができます。

公式サイトでは、 推薦図書として全国タイル業協会発刊の 「タイル手帖」も紹介されています。

タイルの種類や施工方法、 メンテナンス、歴史などについて より詳しく勉強したい場合に活用できます。

現在も無料で挑戦できます

私が2級に合格した2019年から年月が経っていますが、 タイル検定2級は現在も継続して実施されています。

無料でオンライン受検できるので、 建築やインテリアに興味がある方だけでなく、 普段とは少し違った分野の検定に 挑戦してみたい方にも面白いと思います。

※検定情報は2026年8月現在の内容です。 最新情報はタイル検定公式サイトをご確認ください。

タイル検定2級に挑戦する ›
資格コレクター田中実の挑戦をSNSでフォロー