
どぼく検定 入門コース|取得記録
- 資格・検定名
- どぼく検定 入門コース
- 取得日
- 2019年9月10日
- 取得番号
- 45個目
- 実施団体
- 一般社団法人 全国土木施工管理技士会連合会(JCM)
- 試験方法
- WEB受検
- 受検料
- 無料 (取得当時)
- 現在の状態
- 制度終了
※どぼく検定は2020年度(令和2年度)をもって終了しています。 私が合格した2019年当時は、WEB上から無料で受検することができました。
どぼく検定 入門コースに合格しました
2019年9月10日に、 「どぼく検定 入門コース」に合格しました。
一般社団法人全国土木施工管理技士会連合会(JCM)が 実施していた、土木についての知識を確認する検定です。
私が受検した入門コースはWEB上から無料で挑戦でき、 このサイトでは45個目の資格・検定として記録しています。
取得した感想
取得当時の記事には、 「専門的な内容が出題されます」と記録していました。
「入門コース」という名称ではありますが、 普段の生活ではあまり意識することのない 土木についての知識に触れることができる検定でした。
道路や橋、トンネルなど、 私たちの暮らしを支えているものの多くに 土木の技術が関わっています。
WEB検定をきっかけに、 身近な社会インフラを支える土木について 学ぶ機会になりました。
どぼく検定について
どぼく検定は、 一般社団法人全国土木施工管理技士会連合会(JCM)が 実施していた民間の検定です。
JCMの当時の公式資料では、 土木について幅広い人に知ってもらうための 「どぼく検定(一般ネット)」と、 現場技術者を対象とした 「どぼく検定(技術)」が案内されていました。
私が受検した「入門コース」は、 一般向けのWEB検定側のコースです。
「どぼく検定(一般ネット)」は無料で提供され、 CPDS(継続学習制度)のユニット対象ではありませんでした。
※国家資格である土木施工管理技術検定とは別の民間検定です。
技術者向けの「どぼく検定(技術)」もありました
どぼく検定には、 一般向けのWEB検定とは別に 現場技術者向けの「どぼく検定(技術)」もありました。
2019年度のJCM公式資料では、 「どぼく検定(技術)」は 施工管理の専門知識を測る検定として実施されていました。
難易度は1級土木施工管理技術検定の学科試験程度とされ、 成績に応じてCPDSユニットが付与される制度になっていました。
私が取得した「入門コース」とは、 対象者や試験内容が異なる検定です。
どぼく検定は2020年度で終了しました
現在は、どぼく検定を新たに受検することはできません。
JCMが公開している設立30周年の資料では、 2012年6月17日に「どぼく検定」が開始され、 2020年度(令和2年度)をもって終了したことが 明記されています。
また、2021年度のJCMのCPDSガイドライン改定案内でも、 「どぼく検定 廃止に伴い記載を削除」と 公式に案内されています。
そのため、このサイトでは 「失効」ではなく 《制度終了》として整理します。
取得した事実はこれからも記録します
現在は制度そのものが終了していますが、 私が2019年9月10日に どぼく検定 入門コースに合格した事実は変わりません。
長く資格・検定を集めていると、 取得後に名称が変わったり、 制度そのものが終了したりする資格・検定も出てきます。
そうした変化も含めて、 「その時代にどのような資格・検定が存在していたのか」という 記録として残していきたいと思います。
※制度の状況は2026年8月現在、 一般社団法人全国土木施工管理技士会連合会(JCM)の 公開資料をもとに確認しています。
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