
科学検定7級|取得記録
- 資格・検定名
- 科学検定7級
- 合格日
- 2020年5月9日
- 取得番号
- No.92
- 実施団体
-
一般社団法人STEAM教育協会
ルネサンス・アカデミー株式会社 - 試験方法
- WEB受験
- 受験料
- 無料
- 問題数
- 全30問
- 制限時間
- 30分
- 難易度
- ☆(取得当時の自己評価)
- 現在の状況
- 受験不可
科学検定の旧公式サイトは現在利用できず、新たに受験することはできません。
現在実施されている「理科検定(実用理科技能検定)」とは、実施団体の異なる別の検定です。
92個目の資格・検定として取得しました
2020年5月9日、科学検定7級に合格しました。
私にとって、これが92個目の資格・検定です。
科学検定7級は、小学校低学年程度の科学知識を対象とした無料のオンライン検定でした。
パソコンやスマートフォンから受験でき、身近な出来事を科学的に考える問題に挑戦しました。
科学検定とは
科学検定は、「科学が好きな人を増やす」ことを目指して実施されていた、科学知識を中心とするオンライン検定です。
科学的な視点や自然を見る力を身につけるきっかけを提供することを目的としていました。
単純に用語を暗記するだけではなく、普段の生活で起きる身近な出来事を題材に、理由や仕組みを考える問題が出題されていました。
取得当時は、7級から3級までの級が設けられており、それぞれ対象となる学習段階が分けられていました。
科学検定7級の内容
科学検定7級は、小学校低学年程度の内容を目安とした検定でした。
- 対象の目安:小学校低学年
- 問題数:全30問
- 制限時間:30分
- 受験方法:オンライン
- 受験料:無料
年齢による受験制限はなく、科学に興味がある人であれば挑戦できる検定でした。
小学校低学年程度の級ですが、日常生活の中にある現象を科学的に考える問題もあり、大人にとっても知識を確認する機会になりました。
検定を通して学んだこと
私たちが普段何気なく目にしている出来事にも、科学的な理由や仕組みがあります。
科学検定に挑戦することで、知識として覚えるだけではなく、「なぜそうなるのか」を考えることの大切さを改めて感じました。
身近な自然現象や生活の中で起きる出来事を科学的な視点で見ると、普段とは違った発見があります。
検定形式で問題に取り組むことで、自分が理解している分野と、詳しく知らなかった分野を確認できました。
実際に受験した感想
7級は小学校低学年程度の内容ですが、問題を解きながら科学の基本を楽しく確認することができました。
子ども向けの内容であっても、大人が説明しようとすると意外に難しく感じる科学現象があります。
答えを知っているかどうかだけでなく、その理由まで考えることが科学を学ぶ面白さだと感じました。
WEB上で無料受験できたため、科学に興味を持つ最初のきっかけとして、取り組みやすい検定だったと思います。
科学検定7級は現在受験できません
2026年9月3日、科学検定の現在の実施状況を確認しました。
科学検定7級は、2026年9月3日現在受験できません。
2026年9月3日時点の確認状況
- 科学検定の旧公式サイト:利用できず
- 現在の新規受験:不可
- 受験ページの移転案内:確認できず
- 再開に関する案内:確認できず
- 検定制度の正式な終了告知:確認できず
- 合格資格の有効期限:確認できず
- 資格の更新制度:確認できず
旧公式サイトへアクセスできず、現在は科学検定7級を新たに受験できません。
一方で、科学検定の終了を明記した正式な案内までは確認できないため、本記事では「制度終了」ではなく「受験不可」として掲載しています。
また、取得した7級に有効期限や更新制度があったことも確認できないため、「失効」とはせず、2020年の合格実績として残します。
現在の理科検定とは別の検定です
現在、一般社団法人日本理科検定協会が「理科検定(実用理科技能検定)」を実施しています。
名称や出題分野が似ていますが、私が2020年に取得した「科学検定7級」と、現在の「理科検定7級」は別の検定です。
科学検定7級に合格したことによって、理科検定7級を取得したことにはならないため、それぞれを別の資格・検定として扱います。
まとめ
科学検定7級は、身近な出来事を科学的に考える力を確認できる無料のWEB検定でした。
私は2020年5月9日に合格し、92個目の資格・検定を取得しました。
小学校低学年程度の級でしたが、科学の基本や、物事の理由を考えることの大切さを改めて学ぶことができました。
現在は受験できませんが、取得した資格が失効したと確認できる情報はないため、過去の合格実績として残していきます。