旧くぎ煮検定2級に合格しました。【現在は制度終了】

資格・検定名
旧くぎ煮検定2級
合格日
2020年5月10日
取得番号
98個目
実施団体
いかなごのくぎ煮振興協会
受験方法
WEB受験(Flash形式)
受験料
無料
問題数
全20問
取得時の成績
20問中15問正解
認定級
2級
難易度
☆(取得当時の自己評価)
現在の状況
旧制度は終了

本記事で紹介する旧くぎ煮検定2級は、Flashを利用して実施されていた旧制度の取得記録です。

2023年に始まった初級・中級・上級の現行くぎ煮検定とは、級の構成や判定方法が異なる別の制度です。

98個目の資格・検定として取得しました

2020年5月10日、旧くぎ煮検定に挑戦し、2級に認定されました。

この認定により、取得した資格・検定の数は98個になりました。

検定結果は20問中15問正解で、いかなごのくぎ煮振興協会から「くぎ煮2級」として認定されました。

いかなごのくぎ煮という地域の食文化について、クイズ形式で学べる無料のWEB検定でした。

旧くぎ煮検定とは

旧くぎ煮検定は、いかなごのくぎ煮振興協会が実施していたWEB検定です。

2007年に開始され、いかなごの生態や漁、くぎ煮の歴史、調理方法、地域文化などに関する問題が出題されていました。

問題は全部で20問あり、正解数に応じて「くぎ煮博士」「1級」「2級」などの認定結果が表示される仕組みでした。

合格すると、取得した級が記載された画像形式の認定証が発行されました。

20問中15問正解で2級に認定されました

私が受験した結果は、全20問中15問正解でした。

この成績により、旧制度の「くぎ煮2級」として認定されました。

認定証には、正解数と認定級のほか、いかなごのくぎ煮振興協会による認定であることが記載されています。

WEB上で挑戦できる検定でしたが、結果が認定証として形に残る点にも魅力を感じました。

いかなごのくぎ煮について学びました

いかなごのくぎ煮は、いかなごの稚魚を醤油、砂糖、みりん、しょうがなどで甘辛く炊き上げる料理です。

炊き上がった姿が、曲がった古い釘のように見えることから「くぎ煮」と呼ばれるようになったとされています。

神戸や明石をはじめとした瀬戸内地域では、春の訪れを知らせる郷土料理として親しまれています。

検定を通して、料理の作り方だけでなく、いかなご漁や地域の食文化についても学ぶことができました。

実際に受験した感想

いかなごのくぎ煮という一つの郷土料理をテーマにした、珍しく興味深い検定でした。

食べ物の名前を知っていても、その歴史や地域との関係まで詳しく学ぶ機会は多くありません。

問題に答えながら、いかなごやくぎ煮についての知識を整理できました。

20問中15問正解で2級に認定され、98個目の資格・検定として形に残る取得記録になりました。

旧制度と現行制度は別の検定です

旧くぎ煮検定は、Flashを利用して動作するWEB検定でした。

Flashのサポート終了によって旧検定を受験できなくなり、その後、2023年に新しいくぎ煮検定が開始されました。

現行制度には初級、中級、上級が設けられており、旧制度の「くぎ煮博士・1級・2級」という級構成とは異なります。

旧2級と現行検定は別の取得実績です。

旧くぎ煮検定2級を取得していても、現行制度の初級・中級・上級に合格したことにはなりません。

そのため、本サイトでは旧制度と現行制度を別の取得記録として掲載します。

旧くぎ煮検定は、2026年9月3日現在受験できません。

2026年9月3日時点の確認状況

  • 旧Flash版くぎ煮検定:終了
  • 旧制度の新規受験:不可
  • 旧制度の級構成:くぎ煮博士・1級・2級
  • 取得当時の問題数:全20問
  • 取得した級:2級
  • 取得時の成績:20問中15問正解
  • 旧2級の有効期限:確認できず
  • 現行のくぎ煮検定:実施中

旧くぎ煮検定は、Flashのサポート終了に伴い受験できなくなりました。

現在は初級、中級、上級からなる新しいくぎ煮検定が実施されていますが、旧制度とは別の検定として扱います。

旧2級の認定に有効期限が設定されていたことは確認できないため、取得実績そのものは「失効」とせず、終了した旧制度の合格記録として残します。

現在のくぎ煮検定を確認する

まとめ

旧くぎ煮検定は、いかなごのくぎ煮に関する知識を学べる無料のWEB検定でした。

私は2020年5月10日に挑戦し、20問中15問正解で旧制度の2級に認定されました。

この認定により、98個目の資格・検定を取得しました。

旧制度は終了していますが、取得した2級の認定記録は、これからも過去の取得実績として残していきます。

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