アイキャッチは参考写真です。合格証明画像ではありません。本人保存の結果画面は著作権・個人情報保護のため転載せず、資格マスター上の名称と本人結果画面上の名称に違いがある場合は区別しています。
2022年10月6日、私は「グルメ検定(野菜編)」を取得記録に加えました。「資格コレクター田中実の挑戦」での取得順はNo.265です。
本人が保存していた結果画像を確認すると、画面には「野菜検定 結果発表」とあり、「12問中12問正解」「100点」「合格」と表示されています。今回はこの記録を、合格を裏付ける画像とともに残します。
【No.265の取得記録】
取得順:No.265
資格マスター登録名:グルメ検定(野菜編)
本人結果画面の表示名:野菜検定
取得日:2022年10月6日(資格マスター記録)
結果:合格
得点:100点
正答数:12問中12問正解(全問正解)
個別主催者:未確認
保存証憑:本人が保存していたWeb結果画面JPEG
【本人保存の結果画像で確認できること】
今回の画像には「野菜検定 結果発表」の文字があり、続けて「おめでとうございます!全問正解!!」と表示されています。結果は「12問中 12問正解」、得点は「100点」で、赤い「合格」の文字も確認できます。
このため、No.265については、単に合格したことだけでなく、満点で全問正解したという結果を記録できます。
一方、この画面だけでは、受験者氏名、実際の設問・選択肢、主催者、受験回数などは確認できません。「初回で合格した」「短時間で解答した」といった内容は、証拠がないため加えません。
【取得日2022年10月6日の根拠】
資格・検定マスターには、No.265の取得日が2022年10月6日と登録されています。本人保存のJPEGに残る撮影日時の情報も、同日21時31分36秒(日本時間)です。
このように、台帳の取得日と画像の日時情報は整合しています。ただし、画像内に取得日・本人氏名の印字はありません。また、画像の撮影日時が厳密な受験終了時刻や合格確定時刻であるとまでは断定できません。
【「グルメ検定(野菜編)」と「野菜検定」の名称差】
資格マスターでは「グルメ検定(野菜編)」と管理していますが、本人が保存した結果画面には「野菜検定」と表示されています。
両者は野菜をテーマにしている点で関連が考えられるものの、名称は完全に一致しません。今回確認できた資料だけで、どちらが当時の正式な検定名だったかを確定することはできません。
そのため、この記事では「資格マスター登録名」と「結果画面に表示された名称」を分けて記録します。当時の主催者による案内などが見つかった場合には、追加資料を照合したうえで整理します。
【野菜というテーマから広がる学び】
野菜は毎日の食生活に身近な題材です。一般に野菜を学ぶ際には、種類、旬、保存方法、料理での使い方、栄養成分などの観点があります。
例えば、葉を食べる野菜、根を食べる野菜、果実を食べる野菜という分類に着目すると、普段の料理で使う食材への理解も広がります。地域や季節によって旬の食材が変わる点も、野菜に関する興味深いテーマの一つです。
ただし、今回残っているのは合格結果の画像だけであり、2022年当時の「野菜検定」でこれらの内容が出題されたことを証明する資料ではありません。ここでは野菜を学ぶ一般的な切り口として紹介しています。
【12問全問正解・100点という取得記録】
No.265の合格結果画像には、正答数と点数の両方がはっきり表示されています。「12問中12問正解」「100点」は、本人の合格記録として具体的に残せる情報です。
資格・検定のアーカイブでは、合格したことだけでなく、どのような資料で確認したかを明確にすることも大切です。今回は、以前の保存資料の調査では見つからなかった結果画面を本人が追加提供したことで、証拠を伴う記録として整理できました。
ただし、全問正解の事実から、受験の難易度や勉強時間、受験回数を推測することはできません。本人にしか分からない体験を後から作り足すことはせず、画像で裏付けられる得点情報を中心に残します。
【別の「野菜検定」との取り違えを防ぐ】
Google Driveには、2022年9月10日取得の「野菜検定(キッズトマト級)」に関する別の認定証も保管されています。この記録は取得順No.213に対応し、今回のNo.265とは異なります。
「野菜検定」という文字が共通していても、別の日付・別の結果画像をそのままNo.265の証憑として使うことはできません。今回の記事には、2022年10月6日撮影の「野菜検定 結果発表」画像を照合した内容のみを採用しています。
【現在も同じ野菜検定を受けられる?】
2026年10月20日時点では、今回の合格画面に表示されている「野菜検定」と確実に同一の個別主催者公式ページや、現在の受検窓口を特定できていません。
野菜について学べる別の検定・講座が存在する場合もありますが、それだけで2022年当時の検定と同じ制度だとは判断できません。現在の受検可否、出題数、合格基準、主催者などについては、当該制度の一次資料が確認できるまで未確認として扱います。
【資格コレクター田中実の挑戦として】
「資格コレクター田中実の挑戦」では、幅広い分野の資格・検定に関する取得記録を、証憑とともに残しています。野菜のような日常的な題材でも、知らなかった世界に触れる入口となり得ます。
「資格は、知らなかった世界への入口」。
No.265は、2022年10月6日の取得記録として、本人保存画像で確認できる「12問全問正解・100点・合格」という結果を残します。
【まとめ】
No.265「グルメ検定(野菜編)」は、資格マスター上では2022年10月6日の取得記録です。本人保存の「野菜検定」結果画像から、12問中12問正解、100点、合格という判定を確認できました。
一方、マスター登録名と結果画面表示名には違いがあり、主催者、現在の実施状況、当時の具体的な問題は未確認です。確認できた合格の事実と、不明な制度情報を分けて、長期的な資格アーカイブとして残します。
【参考・確認資料】
本人保存「野菜検定 結果発表」画面(内部証憑。一般公開本文に内部Driveリンクは掲載しない)
資格・検定マスター台帳(取得順No.265、取得日2022年10月6日)
画像に残る撮影日時情報(2022年10月6日21時31分36秒 +09:00)
資料確認日:2026年10月20日
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