掲載画像は広告・情報発信をイメージした参考写真であり、本人保存の合格結果画像ではありません。資格マスター上の「1分間プチテスト」と結果画面上の「1問プチテスト」の表記差を区別して紹介しています。
2022年10月5日、私は「①日本の広告費(2020年)」を題材とするWebプチテストに合格しました。「資格コレクター田中実の挑戦」の取得順No.259に当たる記録です。
本人保存の結果画面には、検定名のほか「合格」と「ShikaKen.com」の表示がありました。今回は、この取得記録を確認するとともに、2020年の国内広告市場について電通が公表した統計を紹介します。
なお、2022年10月4日のNo.247「①日本のインターネット広告費(2020年)」とは、名称も取得日も異なる別の記録です。共通の「①」という番号だけで混同しないよう、本人保存画像を分けて管理しています。
【No.259の取得記録】
取得順:No.259
資格マスターの登録名:①日本の広告費(2020年)【1分間プチテスト】
本人結果画面の表示名:①日本の広告費(2020年)【1問プチテスト】
取得日:2022年10月5日(資格マスター記録)
合格結果:合格
結果表示サイト:ShikaKen
個別の検定主催者:未確認
保存証憑:本人のWeb結果画面JPEG
【どのようなプチテスト?】
保存画像の題名から、2020年の日本の広告費を題材とするオンラインのプチテストだったことが分かります。画面には「1問プチテスト」と表示されています。
ただし、保存されているのは合格の結果画面のみです。実際の設問、選択肢、本人の解答、合格最低点、試験にかかった時間などは分かりません。名前の「1問」を根拠として、具体的な問題内容や受検条件を推測することはしません。
【2020年、日本の総広告費はどうなった?】
電通が2021年2月25日に発表した「2020年 日本の広告費」によると、2020年の国内総広告費は6兆1,594億円で、前年の88.8%でした。新型コロナウイルス感染症の拡大による外出自粛やイベント・販促活動の中止などが影響し、2011年以来9年ぶりに前年を下回りました。
この数字は2020年を対象とする電通の市場推定値であり、現在の広告市場の金額ではありません。また、このWebプチテストで実際に出題された数値だったかどうかも確認できていません。
【媒体によって異なる広告費の動き】
同じ2020年でも、媒体の種類ごとに広告費の増減は異なりました。
電通の統計によれば、新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディアの「マスコミ四媒体広告費」は2兆2,536億円(前年比86.4%)、インターネット広告費は2兆2,290億円(同105.9%)、プロモーションメディア広告費は1兆6,768億円(同75.4%)でした。
広告市場全体が減少した年に、インターネット広告費が増えていた点は、生活や企業活動のデジタル化を読み解く手がかりです。なお、インターネット広告費とインターネット広告媒体費は別の集計区分です。数字を比較するときは定義と対象年を確認する必要があります。
【本人保存の結果画像で合格を確認】
Google Driveに保存されていた「日本の広告費①.jpg」を直接確認しました。上部に「①日本の広告費(2020年)【1問プチテスト】」という文字、中央に「合格」、右下に「ShikaKen.com」とあります。
この画像は対象のWebプチテストで合格判定が表示されたことを裏付けます。しかし、点数や正答数、氏名、受検日、問題文は画面に示されていません。「満点で合格」「全問正解」「初回合格」などの記載は根拠がないため行いません。
【マスターと合格画面の名称の違い】
資格・検定マスターは「①日本の広告費(2020年)【1分間プチテスト】」ですが、画像の実際の表示は「①日本の広告費(2020年)【1問プチテスト】」です。
「1分間」は時間、「1問」は設問数を表し、同じ意味ではありません。旧原本監査には「本文タイトル一致」という記録がありますが、結果画像を読み直したところ厳密には相違していました。取得そのものの記録は維持しつつ、両方の名称を併記しています。正式名称をどちらにするかは、取得当時の案内などの追加資料を確認して判断する必要があります。
【取得日が2022年10月5日である根拠】
資格・検定マスターと公開取得一覧には、No.259の取得日が2022年10月5日と登録されています。原本再発掘監査には、同日18時29分ごろ(日本時間)に保存された結果画像との照合記録があります。
ただし、JPEGの画面自体に取得日は記されていません。撮影日時を示すEXIFデータもないため、保存記録の時刻を正確な試験終了時刻とはしません。合格については画像表示、日付については台帳と保存記録という、別の根拠で管理しています。
【前日のNo.247とは別の検定】
No.247は2022年10月4日取得の「①日本のインターネット広告費(2020年)」です。一方、No.259は2022年10月5日取得の「①日本の広告費(2020年)」です。
両方の名称に「①」がありますが、前者には「インターネット広告費」と明記されており、原本画像も別々に存在します。No.258まで続いた前日の広告費関連プチテストと混同せず、翌日のNo.259を独立した取得記録として保存しています。
【現在も受検できる?】
2026年10月20日時点では、この「①日本の広告費(2020年)」と確実に同じ個別プチテストの主催者公式案内や、現在の受検窓口を確認できていません。
保存結果画面にShikaKenのサイト名が記載されていても、同じテストが現在も提供されているとは限りません。また、現行の別の広告関連検定を見つけても、2022年当時の検定と同じ制度だと裏付けられない場合は同一視しません。
【資格コレクター田中実の挑戦として】
広告費は企業が情報を発信するための数字であると同時に、人々の暮らしや情報の受け取り方の変化を知る手がかりにもなります。こうした身近な社会の仕組みも、資格・検定の学びの対象になります。
「資格は、知らなかった世界への入口」。No.259についても、2022年10月5日の合格結果を本人の保存記録とともに残していきます。
【まとめ】
No.259「①日本の広告費(2020年)」は、本人保存のShikaKen結果画面で「合格」を確認できたWebプチテストの記録です。資格マスター上の取得日は2022年10月5日です。
マスターの「1分間プチテスト」と結果画像の「1問プチテスト」には名称の相違があり、得点・正答数、個別主催者、現在の受検可否も未確認です。前日No.247とも区別し、確認できた事実だけを長期的な取得記録として保存します。
【参考資料・確認時点】
本人保存Web結果画面「日本の広告費①.jpg」(Google Drive内部保管。公開本文に内部原本のURLは掲載しない)
電通「2020年 日本の広告費」(2021年2月25日):https://www.dentsu.co.jp/news/release/2021/0225-010340.html
電通「2020年 日本の広告費|媒体別広告費」:https://www.dentsu.co.jp/knowledge/ad_cost/2020/media.html
電通「2020年 日本の広告費|インターネット」:https://www.dentsu.co.jp/knowledge/ad_cost/2020/media3.html
ShikaKenサイト:https://www.shikaken.com/
資料・制度情報の確認日:2026年10月20日
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