環境社会検定試験(eco検定)に合格しました。

資格名
環境社会検定試験®(eco検定)
取得日
2016年7月24日
実施団体
東京商工会議所・各地商工会議所
資格区分
民間検定
合格者の称号
エコピープル
制度の状態
現在も実施中

※私が受験した2016年当時と現在では、 試験方式や受験料などが変更されています。 現在の制度については下記で紹介しています。

取得した感想

2016年に、環境社会検定試験(eco検定)に合格しました。

環境問題というと、 地球温暖化やごみ問題など個別のテーマを思い浮かべがちですが、 eco検定では環境と社会・経済との関係を 幅広い視点から学ぶことができます。

環境問題は日常生活だけでなく、 企業活動や行政、国際社会とも深く関係しています。 検定の勉強を通して、 環境について体系的に考えるよい機会になりました。

また、合格すると「エコピープル」と呼ばれる点も 資格コレクターとして印象に残っているところです。

環境社会検定試験(eco検定)について

環境社会検定試験®、通称「eco検定」は、 東京商工会議所・各地商工会議所が実施している検定試験です。

2006年に創設され、 環境と経済を両立させた持続可能な社会の実現に向けて、 環境に関する幅広い知識を身につけることを目的としています。

環境問題について幅広く体系的に学べる 「環境教育の入門編」として、 業種や職種を問わず活用されています。

現在の試験では、 公式テキストの内容を中心に、 環境に関する最近の時事問題なども出題されます。

2026年度の受験料 5,500円

CBT方式の場合は、別途CBT利用料2,200円(税込)が必要です。

現在は、自宅や会社などから受験する「IBT方式」と、 全国のテストセンターで受験する「CBT方式」から選択できます。

試験は多肢選択式で90分、 100点満点中70点以上が合格基準です。 年齢・学歴・国籍などによる受験資格の制限はありません。

現在の合格基準 100点満点中70点以上

※試験情報・受験料は2026年8月現在の内容です。 最新情報は東京商工会議所の公式サイトをご確認ください。

eco検定 公式サイトを見る ›

合格者の称号「エコピープル」

eco検定の合格者は、 東京商工会議所から「エコピープル」と呼称されています。

エコピープルには、 検定で身につけた環境に関する知識を 実際の行動につなげていくことが期待されています。

私も2016年7月24日のeco検定合格と同時に、 「エコピープル」という称号を取得した記録として 称号・認定一覧にも掲載しています。

※「環境社会検定試験(eco検定)」は資格・検定として、 「エコピープル」は合格者に付与される称号として、 このサイトではそれぞれ分けて記録しています。

資格コレクター田中実の挑戦をSNSでフォロー