
食品衛生責任者|取得記録
- 資格名
- 食品衛生責任者
- 取得日
- 2016年8月5日
- 取得番号
- 21個目
- 資格区分
- 食品衛生に関する資格
- 有効期限
- なし
- 制度の状態
- 現在も制度あり
※食品衛生責任者の制度や講習会の受講料などは、 地域や実施団体によって異なる場合があります。 最新情報は、管轄する自治体や食品衛生協会をご確認ください。
取得した感想
2016年8月5日に、食品衛生責任者を取得しました。
食品衛生責任者は、 飲食店など食品を取り扱う施設にとって 非常に身近で実用的な資格です。
食品衛生について学ぶことで、 食中毒の予防や食品の衛生的な取り扱い、 食品衛生に関する法令など、 食の安全を守るために必要な基本的な知識を 身につける機会になりました。
飲食に関する仕事をしている方だけでなく、 食品衛生について基礎から学びたい方にとっても 身近な資格の一つだと思います。
食品衛生責任者について
食品衛生責任者は、 食品を取り扱う施設で衛生管理を行うために 設置される責任者です。
食品営業施設では、 食品衛生法に基づいて食品衛生責任者を設置することが 原則として求められています。
食品衛生責任者は、 営業者の指示を受けながら施設の衛生管理を行い、 安全な食品が提供されるよう 自主的な衛生管理に取り組む役割を担います。
資格を持っていない方は、 都道府県や政令指定都市などが認めた 「食品衛生責任者養成講習会」を修了することで、 食品衛生責任者になるための資格を取得できます。
一方、調理師、栄養士、管理栄養士、製菓衛生師、 食品衛生管理者など一定の資格を持つ方は、 養成講習会を受講しなくても 食品衛生責任者になることができます。
現在は、会場で受講する方法のほか、 地域によってはeラーニングによる養成講習会も実施されています。
食品衛生責任者に有効期限はある?
食品衛生責任者の資格には、 現在、有効期限は設けられていません。
そのため、一度養成講習会を修了して資格を取得すれば、 資格そのものを定期的に更新する必要はありません。
また、1997年4月1日以降は養成講習会が全国標準化されており、 それ以降に取得した修了証書は 原則として全国で有効とされています。
私が取得したのは2016年ですので、 今回の取得記録については 「失効」ではなく現在も有効な資格として扱っています。
※資格自体に有効期限はありませんが、 実際に食品衛生責任者として施設に選任された場合には、 地域によって食品衛生に関する最新知識を学ぶ 実務講習会などの受講が求められる場合があります。
現在の食品衛生責任者養成講習会
現在の養成講習会は、 食品衛生法、食品衛生学、公衆衛生学などを中心に おおむね6時間程度の内容で実施されています。
広島市では、 一般社団法人広島市食品衛生協会が 広島市の指定を受けて食品衛生責任者養成講習会を実施しています。
広島市食品衛生協会のeラーニングの場合は12,000円です。 受講料や受講方法は地域によって異なります。
※制度・講習会情報は2026年8月現在の内容です。 最新情報は各自治体または食品衛生協会の公式情報をご確認ください。
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