姿勢診断士に合格しました。

資格名
姿勢診断士5級
取得日
2019年9月5日
取得番号
29個目
実施団体
一般社団法人 日本姿勢検定協会
試験方法
WEB受験
資格区分
民間資格
現在の状態
有効
現在の制度
資格発行基準が変更

※2025年10月1日から「姿勢診断士」の新規資格発行は 姿勢検定3級以上の合格者が対象となりました。 ただし、それ以前に取得した姿勢診断士資格は引き続き有効で、 更新や再申請も必要ありません。

取得した感想

2019年9月5日に、姿勢診断士5級を取得しました。

「姿勢」は普段あまり意識しないものですが、 立っているときや座っているときなど、 日常生活のさまざまな場面に関係しています。

この検定に挑戦したことで、 解剖学や姿勢についての基礎知識、 正しい姿勢について学ぶきっかけになりました。

WEBで気軽に挑戦できる入門的な級だったこともあり、 これまであまり勉強したことのなかった 「姿勢」という分野に触れられたことが印象に残っています。

姿勢診断士・姿勢検定について

姿勢検定は、 一般社団法人日本姿勢検定協会が実施している 姿勢に関する知識や技能を学ぶための検定です。

姿勢診断士は、 正しい姿勢についての知識や 姿勢を診断するための技能を学び、 姿勢に関するアドバイスを行うための知識を身につけた人を 認定する資格として設けられています。

私が受験した5級では、 解剖学の基礎、姿勢科学の基礎、 姿勢診断の基礎、関係法規などが 試験範囲として設定されていました。

5級の合格基準 正答率70%以上

5級はWEBで受験でき、公式の受験概要では受験料無料と案内されています。 合否は試験終了後に判定されます。

2025年に資格制度が変更されました

姿勢診断士については、 私が取得した2019年当時と現在で 資格の発行対象が変更されています。

日本姿勢検定協会は、 2025年10月1日以降、 「姿勢診断士」の資格を発行する対象を 姿勢検定3級以上の合格者に変更しました。

そのため現在は、 5級または4級だけに合格しても、 新たに「姿勢診断士」の資格は発行されません。

現在の資格発行対象 姿勢検定3級以上

一方、この変更より前に 姿勢診断士5級・4級を取得していた人については、 取得済みの資格をそのまま使用できることが 協会から明確に案内されています。

※これは資格の「失効」や「制度廃止」ではありません。 新しく姿勢診断士資格を発行する際の基準が 2025年に変更されたものです。

私の姿勢診断士5級は現在も有効です

私が姿勢診断士5級を取得したのは、 制度変更前の2019年です。

日本姿勢検定協会は、 制度変更前にすでに取得している 「姿勢診断士」資格については、 そのまま継続して使用できるとしています。

また、資格を維持するための 更新や再申請も必要ありません。

私の現在の資格状態 有効

※現在新たに姿勢検定5級に合格した場合の扱いと、 2019年に私が取得した「姿勢診断士5級」の取得記録は異なります。

※資格・検定情報は2026年8月現在の内容です。 最新情報は日本姿勢検定協会の公式サイトをご確認ください。

日本姿勢検定協会 公式サイトを見る ›
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