
ColorMaster色彩士検定4級|取得記録
- 資格・検定名
- ColorMaster色彩士検定4級
- 取得日
- 2019年9月6日
- 取得番号
- 30個目
- 実施団体
- 特定非営利活動法人 全国美術デザイン教育振興会(ADEC)
- 資格区分
- 民間検定
- 制度の状態
- 現在も実施中
※取得当時の記録では「ColorMaster色彩士検定4級」としています。 現在の公式サイトでは主に「色彩士検定4級」として案内されています。
取得した感想
2019年9月6日に、ColorMaster色彩士検定4級に合格しました。
私たちの身の回りにはさまざまな「色」がありますが、 普段は色が与える印象や効果について 意識して考えることはあまりありません。
この検定に挑戦することで、 暖色・寒色など、色彩に関する基本的な知識に 触れるきっかけになりました。
4級は色彩について本格的に勉強したことがない人でも 気軽に挑戦できる入門的な検定なので、 「色について少し勉強してみたい」という方にも 面白い検定だと思います。
色彩士検定について
色彩士検定は、 特定非営利活動法人全国美術デザイン教育振興会(ADEC)が 実施している色彩に関する検定です。
色彩についての知識だけでなく、 デザインや実生活などで色を活用するための 知識や技能を学ぶことを目的としています。
現在は1級・2級・3級・準3級・4級が設けられており、 4級は色彩士検定を初めて受験する方向けの 入門レベルとして位置づけられています。
4級では、 暖色・寒色、膨張色、後退色など、 色彩について身近なテーマから問題が出題されます。
現在の色彩士検定4級
現在の4級はオンラインで実施されており、 学歴・年齢・国籍などによる受験資格の制限はありません。
問題数は15問で、 色彩に関する基本的な知識をクイズ形式で確認できます。
4級は月2回程度の試験期間が設定されており、 試験期間内であれば無料で何度でも受験できます。
※4級はオンライン試験のみで実施されています。 試験日程は変更される場合があるため、 最新の日程は公式サイトをご確認ください。
合格後の認定カードについて
現在の色彩士検定4級では、 試験そのものは無料で受験できます。
一方、希望する場合は有料で 4級の認定カードを申し込むことができます。
現在の制度では、 認定カードを申し込み・決済した人に認定番号が付与され、 4級合格者一覧に登録される仕組みになっています。
※4級試験に合格しただけでは、 現在の公式合格者一覧への登録・認定番号の付与は行われません。 これは現在の制度についての説明であり、 私が2019年に受験した当時の制度とは異なる可能性があります。
現在も無料で挑戦できます
ColorMaster色彩士検定4級は、 私が取得してから年数が経った現在も 色彩士検定4級として実施されています。
無料でオンライン受験できるため、 色彩について学んでみたい方が 最初の一歩として挑戦しやすい検定です。
4級で色彩に興味を持った場合は、 さらに準3級、3級、2級、1級と より専門的な内容へステップアップすることもできます。
※検定情報は2026年8月現在の内容です。 最新情報は色彩士検定公式サイトをご確認ください。
色彩士検定 公式サイトを見る ›