映画検定4級・3級に合格しました|2019年取得・2026年に検定復活

資格・検定名
映画検定4級
取得日
2019年9月22日
取得番号
51個目
資格・検定名
映画検定3級
取得日
2019年10月22日
取得番号
56個目
主催
株式会社キネマ旬報社 (2019年当時)
試験方法
WEB試験
現在の取得状態
取得済み
現在の検定
2026年にリニューアル復活

※映画検定はその後長期間休止していましたが、2026年にリニューアルして復活しました。 2019年に取得した4級・3級について、有効期限や失効制度は確認できないため、 現在も取得記録として扱っています。

映画検定4級に合格しました

2019年9月22日に、 キネマ旬報社が主催する「映画検定4級」に合格しました。

このサイトでは、 51個目の資格・検定として記録しています。

映画の作品名や監督、俳優など、 映画に関する知識を試す検定です。

映画を見ることと、 映画について知識として学ぶことはまた違います。 検定を通じて映画について改めて調べる 面白い機会になりました。

1か月後には3級にも合格

4級合格後、 2019年10月22日には映画検定3級にも合格しました。

こちらはこのサイトで 56個目の資格・検定として記録しています。

4級からさらに一段階ステップアップして 3級まで取得することができました。

2019年9月22日 4級合格
2019年10月22日 3級合格

取得資格数としては、 4級と3級をそれぞれ1件としてカウントしています。

2019年の映画検定について

2019年は、 「キネマ旬報」創刊100年を記念して、 一時休止していた映画検定が 大きくリニューアルして開催されました。

従来の会場試験中心の方式から WEB受験を中心とした方式に変更され、 2級から4級については期間中に複数回受験できる制度になりました。

私が受験した4級と3級も WEB上で受験することができました。

2019年の4級受験料 1,800円+税
2019年の3級受験料 3,500円+税

※上記は2019年当時の受験料です。 現在の映画検定とは試験制度が異なります。

4級と3級では出題範囲も違いました

2019年の4級は、 映画ファンの入門コースという位置づけでした。

邦画・洋画を問わず、 比較的新しい映画を中心に、 作品名、監督、俳優などについての知識が問われました。

一方、3級は映画ファン初級コースとして、 4級よりも対象となる年代や作品の幅が広がり、 映画賞や映画用語など映画全般についての 基礎知識も問われる内容でした。

4級から3級へ進むことで、 映画についてより幅広く学ぶことができました。

合格者にはデジタル合格証も

2019年の映画検定では、 すべての級の合格者に デジタル合格証が発行されました。

また「合格認定証」アイコンも用意され、 Yahoo!映画や映画情報サイト「KINENOTE」で 合格級を表示できる仕組みがありました。

3級以上の合格者には、 全国のイオンシネマで 合格者名を上映するというユニークな特典も用意されていました。

現在も過去の合格級を登録できます

2019年の映画検定はその後休止しましたが、 取得した級そのものが失効したわけではありません。

現在のKINENOTEでも、 過去の映画検定合格者は 氏名と合格証番号を登録することで、 プロフィールに 「映画検定 ○級」と表示できます。

合格証を紛失して番号が分からない場合についても、 KINENOTEでは氏名や級数から 登録データを確認してもらえることが案内されています。

2019年取得の4級・3級 失効なし

そのため、このサイトでも これまで付けていた《失効》の表示を外し、 取得済みの資格・検定として記録することにしました。

映画検定は2026年に復活しました

長期間休止していた映画検定ですが、 2026年2月にリニューアルして復活しました。

新しい映画検定は、 キネマ旬報社とWOWOWによる 「映画検定実施委員会」が主催しています。

2026年版は 2019年のような1級・2級・3級・4級という方式ではなく、 WEB試験で獲得した点数によって 称号が決まる新しい制度になりました。

2026年版 9段階の称号

例えば1000点では「LEGEND(伝説)」、 900~999点では「GRAND MASTER」、 800~899点では「MASTER」など、 全9段階の称号が設定されています。

受験者には、 獲得した点数に応じた称号入りの 「映画検定認定書」が発行される仕組みです。

※2026年版は2019年に私が取得した級別試験とは試験制度が異なります。

2026年版の開催は終了、今後も開催予定

「映画検定2026」は、 2026年2月6日から3月9日までWEBで実施され、 現在は受験期間を終了しています。

ただし公式サイトでは、 今後もさまざまな映画検定を開催する予定であることが 案内されています。

つまり映画検定は 「制度終了」した検定ではなく、 2026年に新しい形で再始動した検定です。

※映画検定の現在状況は2026年8月現在の公式情報をもとに記載しています。 最新情報は映画検定公式サイトをご確認ください。

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