
P検5級|取得記録
- 資格・検定名
- P検5級 (ICTプロフィシエンシー検定試験)
- 取得日
- 2019年10月1日
- 取得番号
- 54個目
- 主催
- ICTプロフィシエンシー検定協会 (2019年当時)
- 試験方法
- WEB試験
- 受験料
- 無料 (2019年当時)
- 結果
- 100点(30問中30問正解)
- 現在の取得状態
- 取得済み
- 現在の検定
- 2025年度から新制度へリニューアル
※私が取得したP検5級は、2025年3月31日に終了した旧P検の級です。 現在のP検とは試験制度が異なりますが、 旧P検の取得級に有効期限はないため、 現在も取得済みの資格・検定として記録しています。
P検5級に満点で合格しました
2019年10月1日に、 ICTプロフィシエンシー検定協会が主催していた 「P検5級」に合格しました。
このサイトでは、 54個目の資格・検定として記録しています。
結果は30問中30問正解の100点。 すべての問題に正解して、 満点で合格することができました。
パソコンやインターネットを利用するうえで必要となる 基礎知識を確認でき、 勉強になる検定でした。
2019年当時のP検5級とは
P検は、 パソコンやインターネットなどを活用するための 総合的なICT活用能力を測る検定試験です。
私が受験した2019年当時は、 1級・2級・準2級・3級・4級・5級という 級別の試験制度でした。
その中で5級は、 パソコンやインターネットに関する 基礎知識を確認するための入門級として 設けられていました。
上位級とは異なり、 5級はP検の公式サイトから 無料でWEB受験できる試験でした。
出題は3分野から合計30問
2019年当時のP検5級では、 次の3分野から10問ずつ、 合計30問が出題されました。
パソコンの基本的な仕組みや用語、 インターネットの利用、 情報を安全に取り扱うための知識などが問われました。
問題は選択式で、 試験終了後にその場で結果を確認できる方式でした。
無料でWEB受験できました
P検5級の大きな特徴は、 受験料が無料で、 自宅からWEB受験できたことです。
申し込みや試験会場への移動が必要なく、 パソコンの基礎知識を確認したい人が 気軽に挑戦しやすい試験でした。
※上記は2019年に私が受験した当時の試験情報です。 現在のP検とは受験方法・対象者・試験内容が異なります。
旧P検は2025年3月31日に終了
私がP検5級を取得した当時の級別試験は、 現在は「旧P検」として扱われています。
旧P検は2025年3月31日をもって終了し、 以前のような1級から5級までの 級別試験は実施されなくなりました。
そのため、2019年当時の 無料P検5級を現在新たに受験することはできません。
取得したP検5級に有効期限はありません
旧P検の試験制度は終了しましたが、 過去に取得した級が失効したわけではありません。
現在のP検公式サイトでは、 リニューアル前のP検の取得級に 有効期限はないことが案内されています。
そのため、このサイトでも P検5級を《失効》とはせず、 取得済みの資格・検定として記録しています。
現在のP検はスタンダード1レベル
P検は制度そのものがなくなったのではなく、 2025年度から新しい試験へリニューアルされました。
現在は従来の級別方式ではなく、 「スタンダード」という 1レベルのみが実施されています。
試験内容は高校の「情報Ⅰ」をベースとしており、 高校・中高一貫校による団体受検専用です。
現在のところ、 個人で受検できる公開会場試験は 予定されていません。
私が取得した旧P検5級と 現在のP検スタンダードは、 名称は同じ「P検」でも異なる試験制度です。
※P検の現在状況は2026年8月現在の公式情報をもとに記載しています。 最新情報はP検公式サイトをご確認ください。
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