
食の検定5級|取得記録
- 取得日
- 2020年5月6日
- 資格・検定
- 66個目
- 取得級
- 5級
- 受験方法
- WEB受験
- 受験料
- 無料
- 現在の主催
- 一般社団法人 食の学問体系化研究所
- 難易度
- ☆(取得当時の自己評価)
- 現在の状況
- 5級は制度終了
食の検定自体は現在も継続していますが、私が取得した5級は現在の公式な級一覧には掲載されていません。
食の検定5級は現在終了していますが、食の検定自体は現在も実施されています。
66個目の資格・検定として取得しました
2020年5月6日、インターネット上で受験できる「食の検定5級」に合格しました。
私にとって、これが66個目の資格・検定です。
取得当時の5級は無料で受験でき、食についての基礎知識を気軽に確認できるWEB検定でした。
食の検定とは
食の検定は、食についての正しい知識を体系的に学び、より良い食生活につなげることを目的とした検定です。
毎日の食事は、健康や生活の質と深く関係しています。
食材の選び方や食べ方、栄養、調理、食品の安全、日本の農業や水産業など、食に関する幅広い分野を学ぶことができます。
家庭での買い物や献立づくりだけでなく、学校での食育や、食に関係する仕事にも活用できる知識を身につけることを目指しています。
2019年に始まった「お試し級5級」
食の検定の公式な事業沿革では、2019年に食の検定4級が開設され、同時に「お試し級5級」のインターネット受験が始まったと記録されています。
私が2020年に合格した食の検定5級は、この時期に実施されていた無料の入門的なWEB検定です。
上位の級を本格的に受験する前に、食に関する基礎知識を確認し、検定に触れることができる内容でした。
無料で受験できたWEB検定
私が取得した当時の食の検定5級は、受験料無料でインターネットから挑戦できました。
会場へ行く必要がなく、自宅から受験できるため、食に関心を持つきっかけとして挑戦しやすい検定でした。
無料の入門級でありながら、問題に取り組むことで、自分が食についてどの程度理解しているのかを確認できました。
食について学ぶことができました
食の検定5級を受験し、普段の生活に欠かすことのできない「食」について学ぶことができました。
食事は毎日のことなので、特別に意識しなければ、知識を整理して学ぶ機会はあまりないかもしれません。
検定への挑戦を通じて、食材や栄養、食生活についてあらためて考えるきっかけになりました。
無料で気軽に挑戦でき、日常生活にも関係する内容だったことが印象に残っています。
食の検定5級は現在終了しています
2026年8月29日時点の確認状況
- 食の検定:現在も実施中
- 食の検定5級:現在の級一覧には掲載なし
- 現在の正式な入門級:4級
- 現在のおためし検定:無料で利用可能
現在の公式サイトでは、正式な検定は4級から案内されており、5級は各級の一覧に掲載されていません。
そのため、私が取得した食の検定5級は、現在では終了した級として扱います。
ただし、これは当時の合格実績が失効したという意味ではありません。2020年に合格した資格・検定の記録として、引き続き掲載します。
現在の「おためし検定」と5級の違い
現在も公式サイトには、無料で利用できる「おためし検定」が用意されています。
ただし、現在のおためし検定は、本番前にパソコンやスマートフォン、タブレットで正常に受験できるかを確認するための無料体験として案内されています。
現在の公式な級一覧に5級は掲載されていないため、私が取得した当時の「食の検定5級」と、現在の「おためし検定」は区別して考える必要があります。
現在の食の検定は4級から受験できます
食の検定そのものは終了しておらず、現在もオンラインで受験できます。
現在の入門級である4級では、良い食べ物の選び方や良い食べ方など、食事に関する基礎知識が出題されます。
4級と3級は誰でも受験でき、準2級以降は下位の級に合格した人が段階的に挑戦する仕組みです。
現在の試験内容や受験料は、私が5級を取得した2020年当時とは異なります。受験を検討する際は、公式サイトで最新情報をご確認ください。
まとめ
私は2020年5月6日に食の検定5級に合格し、66個目の資格・検定を取得しました。
取得当時の5級は、食についての基礎知識を無料で確認できる入門的なWEB検定でした。
現在、食の検定5級は公式な級一覧に掲載されておらず、制度は終了しています。
一方、食の検定自体は現在も継続しており、正式な検定は4級から受験できます。無料の「おためし検定」もありますが、取得当時の5級とは区別して紹介しています。
制度は変わりましたが、食について学んだことと、2020年に合格した事実は、66個目の大切な取得記録として残していきます。