発見ハワイ検定に挑戦しました。【現在は受験不可】

資格・検定名
発見ハワイ検定
受検日
2020年5月10日
取得番号
96個目
実施団体
ハワイ州観光局
受検方法
WEB受検
受検料
無料
問題数
全10問(ランダム出題)
判定方法
正解数に応じて習熟度レベルを表示
合格基準
設定なし
現在の状況
受験不可

発見ハワイ検定は、一般的な合格・不合格を判定する試験ではなく、正解数に応じてハワイ習熟度レベルが表示されるWEB検定でした。

現在、受検当時の結果画面は手元で確認できませんが、2020年5月10日に挑戦した記録として掲載しています。

96個目の資格・検定として挑戦しました

2020年5月10日、ハワイ州観光局が公開していた「発見ハワイ検定」に挑戦しました。

本サイトでは、これを96個目の資格・検定に関する挑戦記録として掲載しています。

発見ハワイ検定は、ハワイにまつわるさまざまな数字や雑学を、クイズ形式で学べる無料のWEB検定でした。

問題に答えると、正解数に応じて自分のハワイ習熟度レベルが表示される仕組みになっていました。

発見ハワイ検定とは

発見ハワイ検定は、ハワイ州観光局が2019年に開始したプロモーション「発見 ハワイ」の公式サイトで公開されていたWEB検定です。

「数字で見つけるハワイの魅力」をテーマとして、ハワイの自然、歴史、文化、グルメ、観光名所などに関する知識が出題されました。

ハワイに関する情報を数字で紹介する図鑑形式のコンテンツが用意され、その内容を学んだ後に検定へ挑戦できる構成でした。

観光地として知られているハワイを、普段とは異なる角度から学べる検定でした。

ランダムに出題される全10問のWEB検定でした

発見ハワイ検定では、ハワイにまつわる数字の中から、ランダムに10問が出題されました。

  • 問題数:全10問
  • 出題方法:ランダム出題
  • 受検方法:WEB受検
  • 受検料:無料
  • 結果表示:正解数に応じたハワイ習熟度レベル

一定の点数以上で合格となる形式ではなく、0問から10問までの正解数に応じて、異なる習熟度レベルが表示される仕組みでした。

そのため、本記事では「合格した」ではなく、「検定に挑戦した」という表現を使用しています。

ハワイにまつわる数字を学べる検定でした

発見ハワイ検定の特徴は、ハワイの魅力をさまざまな数字から学べることです。

ハワイの自然や観光地の規模、生息する動植物、食文化など、普段の旅行情報だけでは知る機会が少ない内容が取り上げられていました。

  • ハワイの大自然に関する数字
  • 歴史や文化に関する知識
  • 食べ物やグルメに関する数字
  • 観光名所や公園などの規模
  • ハワイに生息する動植物
  • アクティビティに関する雑学

数字を手掛かりにすることで、ハワイについて知っているつもりでも、実際には知らなかったことが多いと気付かされる内容でした。

正解数によって習熟度レベルが表示されました

発見ハワイ検定では、正解数ごとにユニークな名称のハワイ習熟度レベルが用意されていました。

正解数が少ない場合から全問正解した場合まで、それぞれの結果を楽しめる表現になっており、単に点数を表示するだけではない工夫がありました。

全10問正解した場合は、最上位となる「数字で語れないレベルのハワイ通」と判定される仕組みでした。

一般的な資格試験のような合否判定はありませんでしたが、楽しみながら自分の知識を確認できる検定でした。

結果画面は現在確認できません

発見ハワイ検定に挑戦した当時は、問題への回答後に習熟度レベルを示す結果画面が表示されました。

ただし、現在は当時保存した結果画面を手元で確認できず、正解数や表示された習熟度レベルも記録に残っていません。

当時の公式資料でも、合格証や認定証が発行される形式ではなく、検定結果の画像をSNSで共有する形式として案内されていました。

そのため、存在を確認できない合格証を掲載することはせず、2020年5月10日に検定へ挑戦した事実を文章による記録として残します。

検定を通して学んだこと

ハワイというと、美しい海やビーチ、リゾートなどを思い浮かべることが多いと思います。

発見ハワイ検定では、観光地としての魅力だけでなく、自然、歴史、文化、食べ物など、さまざまな角度からハワイについて学ぶことができました。

特に、具体的な数字を通して紹介されることで、ハワイの特徴をより印象的に覚えられました。

有名な場所についても、面積や歴史などの数字に注目すると、新しい見方ができることを学びました。

実際に受検した感想

ハワイに関する数字をテーマにした検定は珍しく、楽しみながら問題に取り組むことができました。

名前を知っている観光地や食べ物でも、具体的な数字までは知らないことが多く、新しい発見がありました。

WEB上で無料で挑戦でき、正解数に応じて面白い習熟度レベルが表示されるため、ゲーム感覚で取り組みやすい検定だったと思います。

合否だけを目的とするのではなく、問題を通してハワイに興味を持ってもらうという、観光プロモーションならではの工夫が印象に残りました。

発見ハワイ検定は、2026年9月3日現在受験できません。

2026年9月3日時点の確認状況

  • 当時の公式受検ページ:表示できず
  • 現在の新規受検:不可
  • 受検ページの移転案内:確認できず
  • 再開に関する案内:確認できず
  • 検定終了を明記した正式発表:確認できず
  • 取得当時の受検料:無料
  • 取得当時の問題数:全10問

発見ハワイ検定が公開されていた「発見 ハワイ」の受検ページは、現在表示されません。

新しい受検ページや再開に関する案内も確認できないため、現在は新たに挑戦することができません。

ただし、発見ハワイ検定の終了を明記した正式な発表までは確認できないため、本記事では「制度終了」ではなく「受験不可」として掲載します。

本記事は、発見ハワイ検定が公開されていた当時に挑戦したことを残すための記録です。

発見ハワイの当時の公式発表を確認する

まとめ

発見ハワイ検定は、ハワイの自然、歴史、文化、グルメ、観光名所などに関する数字や雑学を学べる無料のWEB検定でした。

私は2020年5月10日に挑戦し、96個目の資格・検定に関する記録として掲載しています。

一般的な合格・不合格ではなく、全10問の正解数に応じてハワイ習熟度レベルが表示される、観光プロモーションならではの検定でした。

現在は受験できず、当時の結果画面も手元に残っていませんが、検定を通してハワイについて学んだ記録は、これからも取得・挑戦実績として残していきます。

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