


くぎ煮検定初級・中級・上級|取得記録
- 資格・検定名
- くぎ煮検定初級・中級・上級
- 初級合格日
- 2025年8月1日
- 初級取得番号
- 754個目
- 初級成績
- 20問中16問正解・80点
- 中級合格日
- 2025年8月2日
- 中級取得番号
- 757個目
- 中級成績
- 20問中19問正解・95点
- 上級合格日
- 2025年8月2日
- 上級取得番号
- 758個目
- 上級成績
- 20問中17問正解・85点
- 実施団体
- いかなごのくぎ煮振興協会
- 監修
- 神戸市立水産体験学習館「さかなの学校」校長 大鹿達弥氏
- 受験方法
- WEB受験
- 受験料
- 無料
- 問題数
- 各級全20問
- 出題形式
- 3択式
- 合格基準
- 80点以上
- 認定証
- WEB上でダウンロード
- 難易度
- ☆(取得当時の自己評価)
- 現在の状況
- 受験可能
現行のくぎ煮検定は、2023年2月に開始された初級・中級・上級の3段階からなる無料のWEB検定です。
2020年に取得した旧くぎ煮検定2級とは、級の構成や判定方法が異なる別の制度です。
現行くぎ煮検定の3つの級に合格しました
2025年8月1日、現行のくぎ煮検定初級に合格しました。
その翌日の2025年8月2日には、中級と上級にも合格しました。
- 初級:2025年8月1日合格・754個目
- 中級:2025年8月2日合格・757個目
- 上級:2025年8月2日合格・758個目
初級から上級まで段階的に挑戦することで、いかなごのくぎ煮について幅広く学ぶことができました。
現行のくぎ煮検定とは
現行のくぎ煮検定は、いかなごのくぎ煮振興協会が2023年2月に開始したWEB検定です。
神戸市立水産体験学習館「さかなの学校」の校長を務める大鹿達弥氏が監修しています。
いかなごの生態や漁、くぎ煮の作り方、歴史、地域文化などに関する知識が出題されます。
初級、中級、上級の3つの難易度から、挑戦する級を選択できます。
各級全20問・80点以上で合格です
現行のくぎ煮検定は、初級、中級、上級の各級につき全20問が出題されます。
- 問題数:各級全20問
- 出題形式:3択式
- 合格基準:80点以上
- 受験方法:WEB受験
- 受験料:無料
- 認定証:合格後にダウンロード
回答後は、正解数に応じて「合格」「惜しい」「もう少し」の結果が表示されます。
合格した場合は、受験した級と得点が記載された認定証画像をダウンロードできます。
初級は80点で合格しました
2025年8月1日に初級へ挑戦し、20問中16問正解の80点で合格しました。
合格基準と同じ80点での合格となり、754個目の資格・検定を取得しました。
初級では、いかなごやくぎ煮に関する基本的な知識を確認できました。
まず初級に挑戦することで、より難しい中級と上級へ進むための基礎を整理できました。
中級は95点で合格しました
2025年8月2日に中級へ挑戦し、20問中19問正解の95点で合格しました。
この合格により、757個目の資格・検定を取得しました。
初級で学んだ基本知識を生かすことができ、3つの級の中で最も高い得点となりました。
あと1問で全問正解という結果で、くぎ煮に関する理解が深まっていることを実感できました。
上級は85点で合格しました
中級と同じ2025年8月2日に上級へ挑戦し、20問中17問正解の85点で合格しました。
この合格により、758個目の資格・検定を取得しました。
上級では、初級や中級よりも詳しい知識が求められました。
初級、中級、上級のすべてに合格し、現行のくぎ煮検定を一通り修了できたことに達成感がありました。
旧くぎ煮検定とは別の制度です
以前実施されていた旧くぎ煮検定では、正解数に応じて「くぎ煮博士」「1級」「2級」などが認定されていました。
現行制度では、受験する前に初級、中級、上級から難易度を選び、それぞれ80点以上を取ると合格になります。
主催団体や扱うテーマは同じですが、級の名称、問題、判定方法、認定証が変更されています。
旧制度の2級と、現行制度の3つの級は、それぞれ別の取得実績です。
旧くぎ煮検定2級は98個目、現行の初級・中級・上級は754個目、757個目、758個目として、それぞれ取得数に含めています。
検定を通して学んだこと
いかなごのくぎ煮は、神戸や明石をはじめとする瀬戸内地域で親しまれてきた食文化です。
検定に挑戦することで、いかなごの特徴や漁だけでなく、くぎ煮の作り方や地域との関係についても学ぶことができました。
郷土料理は単なる食べ物ではなく、地域の自然、産業、暮らしと深く結び付いています。
初級から上級まで段階的に問題を解くことで、くぎ煮文化への理解を深めることができました。
実際に受験した感想
一つの郷土料理について、初級、中級、上級と段階的に学べる点が面白い検定でした。
WEB上で無料で挑戦でき、合格すると級と得点が記載された認定証を取得できる点も魅力です。
特に中級では95点を取ることができ、学んだ知識が身に付いていることを確認できました。
3つの級に合格したことで、いかなごのくぎ煮について幅広く学べたという達成感がありました。
現行のくぎ煮検定は、2026年9月3日現在もWEBで受験できます。
2026年9月3日時点の確認状況
- 公式検定ページ:公開中
- 現在の新規受験:可能
- 実施級:初級・中級・上級
- 問題数:各級全20問
- 出題形式:3択式
- 合格基準:80点以上
- 認定証:ダウンロード可能
- 受験料:無料
いかなごのくぎ煮振興協会の公式サイトでは、現在も初級、中級、上級のくぎ煮検定に挑戦できます。
合格後に表示される認定証ページは再表示できないため、その場で認定証画像をダウンロードして保存する必要があります。
検定内容や公開状況は今後変更される可能性があるため、受験する際は公式ページで最新情報をご確認ください。
まとめ
現行のくぎ煮検定は、いかなごのくぎ煮に関する知識を初級、中級、上級の3段階で学べる無料のWEB検定です。
私は2025年8月1日に初級、8月2日に中級と上級に合格しました。
取得番号は、初級が754個目、中級が757個目、上級が758個目です。
現在も公式ページから無料で挑戦できるため、郷土料理や神戸・瀬戸内地域の食文化に興味がある人は、ぜひ挑戦してみてください。