
すし検定|取得記録
- 資格・検定名
- すし検定
- 合格日
- 2020年5月10日
- 取得番号
- 97個目
- 実施団体
- 全国すし商生活衛生同業組合連合会
- 受験方法
- WEB受験
- 受験料
- 無料
- 問題数
- 全25問
- 出題形式
- 3択式
- 合格基準
- 20問以上正解
- 合格証
- WEB上で発行
- 難易度
- ☆(取得当時の自己評価)
- 現在の状況
- 受験可能
すし検定は、全国すし商生活衛生同業組合連合会が実施している無料のWEB検定です。
すしに関する学習、検定への挑戦、合格証の発行まで、すべて無料で利用できます。
97個目の資格・検定として取得しました
2020年5月10日、全国すし商生活衛生同業組合連合会が実施する「すし検定」に合格しました。
この合格により、取得した資格・検定の数は97個になりました。
すしの歴史や種類、すしダネ、栄養、専門用語など、日本のすし文化について幅広く学べるWEB検定です。
身近な食べ物であるすしについて、改めて知識を整理する機会になりました。
すし検定とは
すし検定は、日本の伝統的な食文化である「すし」について、多くの人に理解を深めてもらうことを目的としたWEB検定です。
全国すし商生活衛生同業組合連合会によって実施され、公式サイトで学習した後、そのまま検定問題に挑戦できます。
すしの歴史だけでなく、すしダネや栄養、魚の効用、すしを支える食材、すし屋で使われる言葉など、幅広い内容が扱われています。
すし職人を対象とした実技試験ではなく、一般の人がすし文化について楽しく学べる知識検定です。
全25問・20問以上正解で合格です
すし検定は、全25問の3択式問題で構成されています。
- 問題数:全25問
- 出題形式:3択式
- 合格基準:20問以上正解
- 合格に必要な正答率:80%以上
- 受験方法:WEB受験
- 受験料:無料
- 再受験:可能
20問未満だった場合は不合格となりますが、改めて学習した後に再挑戦できます。
公式サイトには事前学習ページが用意されているため、初めて学ぶ人でも内容を確認してから検定へ進めます。
6分野・70項目以上の知識を学べます
公式学習ページでは、6つの分野に分けて、70項目以上のすしに関する知識や雑学が紹介されています。
- すしの歴史
- すし・すしダネの知識
- すしの栄養学
- すしのおいしさを支える名脇役
- すし屋を楽しむ雑学
- 魚の面白い漢字
興味のある分野を選んで学習することも、最初から順番に読み進めることもできます。
検定問題は、これらの分野から出題されます。
すしの歴史や種類について学びました
現在のすしは世界中で親しまれていますが、その形や食べ方は長い歴史の中で変化してきました。
すし検定では、すしの成り立ちや歴史的な変化に加えて、地域によって異なるすしの種類についても学べます。
普段何気なく食べている握りずしや巻きずしについても、その背景を知ることで、これまでとは違った見方ができるようになりました。
日本の食文化として受け継がれてきたすしの奥深さを知るきっかけになりました。
すしを支える名脇役も出題されます
すしのおいしさは、魚や酢飯だけで成り立っているわけではありません。
公式学習ページでは、わさび、ガリ、醤油、お茶、海苔、笹など、すしを支えるさまざまな名脇役についても紹介されています。
それぞれの食材や道具が、味、保存、衛生、見た目などの面で重要な役割を担っています。
すしを一つの料理として見るだけでなく、複数の食材や工夫によって完成する食文化として学べる点が印象に残りました。
すし屋で使われる言葉や魚の漢字も学べます
すし検定では、すし屋で使われる専門用語や、魚に関係する漢字についても取り上げられています。
「シャリ」「ガリ」「むらさき」など、聞いたことがある言葉でも、その由来や本来の意味までは知らないことがあります。
また、魚の名前を表す漢字を学ぶことで、すし屋のメニューや魚に対する興味も深まりました。
検定で得た知識を、実際にすしを食べる場面で活用できるところも、この検定の魅力だと思います。
合格証をWEB上で発行できます
すし検定に合格すると、必要事項を入力して、WEB上で合格証を発行できます。
合格証には入力した氏名のほか、発行年月日と発行番号が表示され、全国すし商生活衛生同業組合連合会認証の合格証として発行されます。
発行された合格証はGIF形式の画像となっているため、その場で保存または印刷する必要があります。
合格証は、発行後すぐに保存しましょう。
公式サイトでは、合格証を保存または印刷しなかった場合、入力したデータが消失すると案内されています。
入力画面を30分以上放置するとタイムアウトする場合もあるため、合格後は続けて発行手続きを行うことをおすすめします。
検定を通して学んだこと
すしは日常的に食べる機会がある身近な料理ですが、その歴史や食材について詳しく学ぶ機会は多くありません。
すし検定に挑戦することで、すしダネだけでなく、酢飯、薬味、調味料、道具などにも意味や役割があることを学びました。
食文化を理解するためには、料理そのものだけでなく、歴史や地域性、食材を扱う人々の工夫を知ることも大切です。
学んだ知識によって、すしを食べる時間を以前より楽しめるようになったと思います。
実際に受験した感想
歴史、魚介、栄養、専門用語、雑学など、想像していた以上に幅広い分野から出題される検定でした。
公式サイトで学習してから問題に挑戦できるため、知らない内容があっても一つずつ確認しながら学べます。
全25問の3択式で、WEB上から無料で受験できるため、すしに興味がある人が気軽に挑戦しやすい検定だと思います。
合格後には発行番号の入った合格証も取得でき、97個目の資格・検定として形に残る記録になりました。
すし検定は、2026年9月3日現在もWEBで受験できます。
2026年9月3日時点の確認状況
- 公式検定ページ:公開中
- 現在の新規受験:可能
- 受験方法:WEB受験
- 受験料:無料
- 問題数:全25問
- 出題形式:3択式
- 合格基準:20問以上正解
- 事前学習ページ:公開中
- 合格証:WEB上で発行可能
全国すし商生活衛生同業組合連合会の公式サイトでは、現在もすし検定の概要と学習ページが公開されています。
学習、検定問題への挑戦、合格証の発行はいずれも無料です。
公式サイトは今後更新または変更される可能性があるため、受験する際は最新の案内をご確認ください。
まとめ
すし検定は、すしの歴史、種類、すしダネ、栄養、名脇役、専門用語、魚の漢字などを幅広く学べる無料のWEB検定です。
私は2020年5月10日に合格し、97個目の資格・検定を取得しました。
全25問中20問以上正解すると合格となり、合格後は発行日と発行番号が記載された合格証をWEB上で取得できます。
現在も無料で受験できるため、すしや日本の食文化に関心がある人は、ぜひ挑戦してみてください。